南芦屋浜  

クロマツ 総合公園 最終更新日 2008/2/29 


他の季節は下欄より選んでください 

 


2008年2月 

2/29 総合公園ではアカバナマンサクの花が咲き出していました。

アカバナマンサク(マンサク科) 

総合公園 2008/2/29撮影

2/21 総合公園でスイセンの花がようやく咲き出したようです。

スイセン(ヒガンバナ科) 総合公園 2008/2/21撮影

花被片6白色で下部で合着している。

中心の黄色い杯のような副花冠がある。

先に薄い膜状の包葉が付いた花茎から

数個の花が出ている。

花筒の基にある緑色の子房は下位

2/7 総合公園のナワシログミ果実も 実に大きいオオナワシログミ?あるいはマルバナワシログミ?

マルバナワシログミ(グミ科) 総合公園 2008/2/7撮影

マルバナワシログミは葉は楕円状卵形

葉身は約10cm、幅は約5cmと大きい。

2/1 総合公園では、ピラカンサ(タチバナモドキ)の果実が色鮮やかに実っていました。

タチバナモドキ(バラ科) 総合公園 2008/2/1撮影

別名<ホソバトキワサンザシ> 

トキワサンザシの仲間をピラカンサと呼ぶことが多い。

2008年1月 

1/27 総合公園北側では、すっかり根付いたハマボウの木々に 褐色の果実がたくさん残っていました。

ハマボウ(アオイ科) 総合公園 2008/1/27撮影

果実刮ハ、長さ3〜3.5cmの卵形

褐色のに覆われている

種子は長さ4〜5mmの腎臓形

写真下 総合公園 2008/1/27撮影

ハマボウの花 総合公園 2006/7/11撮影

すっかり根付いたハマボウの木

7〜8月ごろ枝先の葉腋に1,2個の黄色い花を付ける。中心部は暗赤色、花弁は5枚

1/22 大寒をむかえて寒い日々、総合公園内ではロウバイの花が満開になっていました。

ソシンロウバイ(ロウバイ科) 

総合公園 2008/1/22撮影

ソシンロウバイの果実(ロウバイ科) 

総合公園 2007/5/15撮影

ロウバイは

芳香のある蝋細工のような黄色い花、

 

ソシンロウバイ内側の花被片も黄色

 

下写真ソシンロウバイの果実

1/14 ここ数日は冬本来の寒さが続いています。公園や緑道の生垣に植えられたマサキの果実と種子が鮮やかです。

樹木ウォッチング マサキ(ニシキギ科)のページもご覧ください。

マサキ(ニシキギ科) 総合公園 2008/1/14撮影

果実刮ハで直径6〜8mmの球形、晩秋〜初冬にかけて紅色に熟し、4裂する。

種子橙赤色の仮種皮に包まれて、落ちずにぶら下る。

1/10 春の到来?を思わせるような暖かい日々が続いています。総合公園内にタンポポ、ホトケノザ、ナズナなど野草も咲き出していました。

ビオトープ近くではスイカズラの果実が鈴なりに成っていました。

樹木ウォッチング スイカズラのページもご覧ください。

スイカズラ(スイカズラ科)総合公園 2008/1/10撮影

果実は液果、直径5〜6mmの球形2個づつ並んでつく。

葉は対生、冬でも緑色の葉を付けている。

総合公園 2007/1/16撮影

野草ウォッチング キク科のセイヨウタンポポの欄もご覧ください。

アカミノタンポポ(キク科) 総合公園 2008/1/10撮影

果実が褐色を帯びた赤紫色をしていたので

アカミノタンポポとおもわれる。

頭花が径2〜3cm、

葉の切れ込みが深い特徴も見られた。

 1/4 穏やかな散歩日和。総合公園ではクロマツが青空に映え、モッコクの新芽、若葉赤く光っていました。

樹木ウォッチング モッコクのページもご覧ください。

モッコク(ツバキ科) 総合公園 2008/1/4撮影

新芽、若葉は赤く光沢があり、若葉は枝先に集まっている。

 


2007年1月 

1/22 親水中央公園でビワの花が咲いていました。面白い形の葉痕も見つけました。

ビワ(バラ科) 

親水中央公園 2007/1/22撮影

10cmほどの円錐花序小さい花をたくさん付けている。

微かに芳香。花弁白色5個。

写真の左下、右下は葉痕。

1/16 総合公園内で若いハマビワと熟したスイカズラの果実に出会いました。

ハマビワ(クスノキ科) 

総合公園 2007/1/16撮影

ハマビワ(雄花) 

総合公園 2006/10/3撮影

名前の由来:葉がビワの葉に似ていて海岸に生えるところから。

雌雄別株でこれは雄花

 

1/8 冬空に木々の冬芽葉痕がよく見える季節です。

総合公園のオニグルミの葉痕が動物の顔に見えました!

オニグルミ(クルミ科) 総合公園 2007/1/7撮影

オニグルミ冬芽葉痕

ひつじの顔を思わせる

葉痕維管束痕

2007年2月 

2/4  親水中央公園にホルトノキがたくさん植えられているのに最近気付きました。

ホルトノキ(ホルトノキ科) 

親水中央公園 2007/2/4撮影

名前の由来:ホルトノキ「ポルトガルの木」の転訛。

常緑樹なのに鮮やかな紅葉した葉が混ざっているようです。

2007年3月 

アーモンド(バラ科)

 南緑地(総合公園 南) 2007/3/22撮影

南緑地 2007/3/20撮影

モモの花に似て、少し大きめのアーモンドの花が咲き出していました。

 

モチノキの雌花(モチノキ科)

総合公園 2007/3/20撮影

モチノキの雄花(モチノキ科)

親水中央公園 2007/3/22撮影

花弁は4個、子房は円筒形 モチノキは雌雄別株

完全な雄しべ4個、退化した雌しべ

モチノキの果実(モチノキ科) 

親水中央公園 2007/1/26撮影

果実は直径約1cmの球形でよく目立っています。