トップページ シーサイドタウン内 中央公園 西浜公園  南芦屋浜 芦屋川 芦屋の山道

芦屋市内 周辺地域  樹木ウオッチング クローズアップ植物

季節の野草 野草ウォッチング   蝶のページ    野鳥のページ

芦屋市マップ  シーサイドタウンマップ 南芦屋浜マップ リンク


南芦屋浜   

トベラ(トベラ科) 海洋緑道

最終更新日 2017/12/4


他の季節は下欄より選んでください


2017年12月

12/4 海洋緑道ではトベラの果実が黄色く色づき、果実が裂けて中の赤い種子が顔をのぞかせていました。

樹木ウォッチング トベラのページもごらんください。 

トベラ(トベラ科) 海洋町 2017/12/4撮影

果実は刮ハ。3裂して粘った赤い種子を8〜12個出す。

2017年11月

11/27 今年も総合公園のイチョウ並木の黄葉が見事です。12月に入ってイチョウがすっかり落葉。

11/26 総合公園のビオトープ脇のヤツデの木が大きく成長し、球形の白い花がたくさん咲いていました。

11/9 海洋町ではヒイラギモチの果実が鈴なりに実っていました。

イチョウ(イチョウ科) 総合公園 2017/11/27撮影

イチョウ(イチョウ科) 総合公園 2017/12/1撮影

 

ヤツデ(ウコギ科) 総合公園 2017/11/26撮影 

枝先に球形の散形花序を円錐形につけ、
白い小さいな花を多数付けている。
つぼみ

花は雌雄同株。上部の花序は両性花、下部の花序は雄花。

花弁が開くとまず雄しべが伸びてくる。

雄しべ先熟。
花弁と雄しべが落ちて

花柱が伸びてくる。

 

ヒイラギモチ<別名チャイニーズ・ホーリー>(モチノキ科) 海洋町 2017/11/9撮影 

葉の形には変異が多いようです。

総合公園で見たヒイラギモチの葉はトゲが多く見られた。

ヒイラギモチ(モチノキ科) 総合公園 2009/12/24撮影 

201612月

12/18 サンシュユの果実が真っ赤に実っていました。

12/9 少し暖かめの日々かな?ビオトープ近くでホトケノザが咲きだしていました。

サンシュユ(ミズキ科) 総合公園 2016/12/18撮影

果実は核果。長さ1.2〜2cmの長楕円形。

花の画像はこちらに!

 

ホトケノザ(シソ科) 総合公園 2016/12/9撮影 

花冠は紅紫色、細長い筒の先は2唇に分かれた ユニークの姿

外面に短毛がはえる。

201611月

11/28 総合公園では 背の高い皇帝ダリアの花が風に揺れていました。

11/24 総合公園のラクウショウの球果がよく目立っていました。

11/21 美しかったサクラの紅葉が早くも落葉の季節を迎えています。海洋緑道ではトベラの丸い黄色の果実が目立っていました。

11/13 陽光緑地ではサクラ並木の紅葉が鮮やかになってきました。

皇帝ダリア(キク科) 総合公園 2016/11/28撮影 

別名 木立ダリア 高さが3mほどあり、

茎の頂上に 直径約20cmの大輪の花を咲かせていました。

 

ラクウショウ(スギ科) 別名ヌマスギ 総合公園 2016/11/24撮影 

球果は直径2.5〜3cmの球形、緑白色から褐色に熟す。果鱗は10〜12個。
ラクウショウ(ヌマスギ)の若い球果 総合公園 2008/8/8撮影

1

サクラ(バラ科) 陽光緑地 2016/11/13撮影

201512月

12/15 親水中央公園ではナンキンハゼの白い実(種子)が青空に映えていました。たくさんのスズメが白い実(種子)を啄んでいました。

12/13 ビオトープ付近のニシキギ(錦木)は鮮やかな紅葉です。裂開した果実の様子はマユミによく似ています。

12/9 師走に入っても穏やかな日々。総合公園ではクヌギやカシワの黄葉が見事です。マユミの果実が割れ、赤い種子がぶら下がっていました。

ナンキンハゼ(トウダイグサ科) 親水中央公園 2015/12/15撮影
樹木ウォッチング ナンキンハゼのページもごらんください。

 

ニシキギ(ニシキギ科) 総合公園 2015/12/13撮影

赤く色づいた葉が目立っていました。
ニシキギ(ニシキギ科) 総合公園 2015/10/29撮影 ニシキギ(ニシキギ科) 総合公園 2015/11/29撮影
枝には顕著な翼がある。 裂開した果実。

橙赤色の仮種皮に包まれた種子が顔だす。

 

クヌギ(ブナ科) 総合公園 2015/12/9撮影 カシワ(ブナ科) 総合公園 2015/12/9撮影

 

マユミ(ニシキギ科) 総合公園 2015/12/9撮影
淡赤色の果実が4裂し、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が覗いていました。

渋めの紅葉が印象的でした。

樹木ウォッチング マユミのページもご覧ください。

201511月

11/1 総合公園ではクサギの実が成熟して 藍色の果実と濃紅色の萼のコントラスト美しい!

園内のアカバナマンサクの紅葉が見事でした。

クサギ(クマツヅラ科) 総合公園 2015/11/1撮影 

果実は核果、光沢のある藍色 萼は濃紅色

 

アカバナマンサク(マンサク科) 総合公園 2015/11/1撮影
花の様子はこちら!

 

201312月

12/8 総合公園 東側のイチョウ並木の黄葉が美しく残っていました。シマサルスベリの紅葉も見事でした。

シマサルスベリ(ミソハギ科) 総合公園 2013/12/8撮影 

 

2012年12月

12/10 総合公園のビトープ付近ではヒサカキの花がビッシリと咲き出していました。赤い果実もみられました。

ヒサカキ(ツバキ科) 総合公園 201212/10撮影

雌雄別株。 これは雄花 雌株。赤い果実は後に紫黒色に熟す
   

2011年12月

12/23 総合公園ではキンカンの実が色づいてきていました。

12/19 親水中央公園ではホルトノキの紅葉と果実が目立っていました。

12/5 総合公園では ハゼノキの紅葉が目立っていました。

キンカン(ミカン科) 総合公園 2011/12/23撮影

果実は直径3〜5cm、果皮ごと食べられる。
キンカン  キンカン 

 

ホルトノキ(ホルトノキ科)   親水中央公園 2011/12/19撮影

常緑樹だが紅葉した葉を一年中つけている。果実は核果。長さ1.5〜2cmの楕円形。 

花の画像はこちら!

ホルトノキ  ホルトノキ 

 

ハゼノキ(ウルシ科) 総合公園 2011/12/5撮影

葉は互生、奇数羽状複葉。果実は核果、直径9〜13mmの扁球形、淡褐色に熟す。

ハゼノキ  ハゼノキ 

2010年12月

12/16 陽光緑地では落葉樹はほとんど落葉して、センダンの実がわずかに残っていました。総合公園ではトキワサンザシの実が鈴なりに実っていました。

樹木ウォッチング センダンのページもご覧ください。

今年5月に見た花の様子はこちら!

センダン(センダン科) 陽光緑地 2010/12/16撮影 

センダン  センダン 

 

トキワサンザシ(バラ科) 総合公園 2010/12/16撮影 

トキワサンザシ  トキワサンザシ 

2008年12月

12/28 総合公園内の生垣に植えられたマサキには赤橙色の種子(を覗かせた果実が多く見られました。

マサキ(ニシキギ科) 総合公園 2008/12/28撮影

マサキ(ニシキギ科) 中央緑道 2005/6/19撮影

果実刮ハ。直径6〜8mmの球形、紅色に熟し、4裂する。

種子赤橙色仮種皮に包まれて落ちずにぶら下がっている。

花は4数性。花弁や雄しべは4個づつ。

花盤が発達して、雄しべは花盤のふちに付く。

樹木ウォッチング マサキのページもご覧ください!

12/16 、親水中央公園ではヤブニッケイの黒い果実も成熟の季節を迎えていました。

ヤブニッケイ果実 (クスノキ科) 

親水中央公園 2008/12/16撮影

ヤブニッケイ花 (クスノキ科) 

親水中央公園 2007/6/10撮影

 


2007年11月

11/3 親水中央公園のコナラドングリと葉がきれいに色づいていました。

コナラ(ブナ科) 親水中央公園 2007/11/3撮影

コナラは開花(受粉)し、

その年の秋に成熟する1年成りのドングリ

 

ドングリは長さ約2cmの長楕円形

おわん(殻斗)は深い杯型

その鱗片はうろこ状

 

赤ちゃんドングリ 2007/8/10撮影

若いドングリ 2007/9/24撮影

2007年12月

12/18 総合公園内で新しくユズ、キンカン、レモンなどの柑橘類の樹木が植栽されていました。(県民まちなみ緑化事業)

ユズ(ミカン科) 総合公園 2007/12/18撮影

芳香のある鮮黄色の果実 葉柄に広いがある

2006年12月

12/24 ガガイモの実が裂けているのを見ることができました。

ガガイモ(ガガイモ科)

 総合公園 2006/9/9撮影

ガガイモ(ガガイモ科)

総合公園 2006/12/24撮影

長さ10cmほどもあるガガイモの果実

種子には長い毛が付いていて、風で飛び散る

12/16 例年この時期に陽光緑地のユキヤナギの紅葉が美しいです。ネズミモチの実が緑色の葉と対照的できれいでした。

写真:ネズミモチ(モクセイ科) 陽光緑地 2006/12/16撮影 

ネズミモチの名の由来:果実の色が形がネズミの糞に似ているのと、葉がモチノキの葉に似ていることによる。

2006年11月

11/30 陽光緑地ではアラカシのドングリが木の上部では未だたくさん残っていました。

11/24 総合公園ではことしもヤツデの花が咲き出していました。

アラカシ(ブナ科) 

陽光緑地 2006/11/30撮影

ブナ科コナラ属常緑高木、どこでも見られて数がいちばん多いカシ。特に関西では「カシ」と言えば「アラカシ」をさすことが多いようです。 ドングリは卵円形、長さ1.5〜2cmで濃い縦じま模様が目立っています。

 

ヤツデ(ウコギ科) 総合公園 2006/11/24撮影 

枝先に球形の散形花序を円錐形につけ、白い小さいな花を多数付けている。

総合公園 2005/12/29撮影

総合公園 2005/12/29撮影 

開花し始めたヤツデの花

花弁は5枚、雄シベ5個、葯は白色。

中央に雌しべ、と花盤(かばん)、花盤(薄赤色)より蜜を出して虫をよぶ。

 

2005年12月

12/24 六甲の山並みは薄っすらと雪化粧。総合公園でソシンロウバイ(素心蝋梅)の花を見ました。陽光緑地ではヤマナラシの皮目が面白い模様をしていました。

ソシンロウバイ(ロウバイ科) 

総合公園 2005/12/24撮影

ソシンロウバイは内側の花被片は黄色 ロウバイは内側の花被片は暗褐色

ヤマナラシ<ハコヤナギ>(ヤナギ科) 

陽光緑地(南芦屋浜) 2005/12/24撮影 

樹皮には菱形の皮目が多い。

名前の由来:微風でも葉が揺れて、さわさわと音をたてることから山鳴らしの名が付いたとある。

別名:ハコヤナギは材を箱の材料にしたことから。

12/15 トベラの実は裂開し始めています。スイフヨウの果実もまもなく裂けそうな様子。

トベラ(トベラ科)

陽光緑地(南芦屋浜) 2005/12/15撮影

スイフヨウ(アオイ科) 

総合公園 2005/12/15撮影

果実は刮ハ。直径約1cmの球形。 

果実は3裂して、粘った赤い種子が見えていました。

果実は刮ハ。直径約2.5cmの球形。

表面には長毛が生える。 果実は熟すと5裂する。

2005年11月

アキニレ(ニレ科) 

陽光緑地 2005/11/10撮影

アキニレ(ニレ科) 

中央緑道(潮見町付近) 2005/11/5撮影

ここで見たアキニレの果実は赤色だった

先日 中央緑道で見たアキニレは葉は紅葉していましたが果実は未だ緑色でした

11/2 モミジバフウ(アメリカフウ)、エノキ紅葉(黄葉)が美しくなってきました。ナワシログミの花は満開でした。

エノキ(ニレ科) 

陽光緑地(南芦屋浜) 2005/11/2撮影

モミジバフウ<アメリカフウ> (マンサク科) 

陽光緑地(南芦屋浜) 2005/11/2撮影

ナワシログミ(グミ科) 

海洋町(南芦屋浜) 2005/11/2撮影

葉腋に淡黄褐色の花が数個つく。

ナワシログミには花弁は無く、花弁のように見えるのは筒状になっていて上部は4裂