樹木ウォッチング


ナンキンハゼ(トウダイグサ科)

中央公園 2006/10/31撮影

7月ごろ枝先に黄色の小さな花を多数つけています。7月下旬には果実が出来始めています。

秋には褐色の果実が裂開して、3個の種子を出しています。種子は白いロウ質の仮種皮に包まれています。

冬になっても、種子が木に残っていて、野鳥たちの餌になっています。

最終更新日 2007/6/29 

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 夏の様子

ナンキンハゼ(トウダイグサ科) 

中央緑道(潮見町付近) 2007/6/29撮影

 

高浜町 2003/7/8撮影

枝先に6〜18cmの総状花序をつけ

黄色い小さい花を多数つける

花序の上部には多数の雄花

 

基部にやや大きめの数個の雌花をつける

花柱は3個

夏〜秋の様子

ナンキンハゼ(トウダイグサ科) 

中央緑道 2002/7/27撮影

ナンキンハゼ(トウダイグサ科) 

中央緑道 2004/10/15撮影

若い果実が大きくなってきました

果実が成熟して

果皮に裂け目が見えています

 

 

秋の様子

ナンキンハゼ(トウダイグサ科) 

中央緑道(潮見町付近) 2006/11/30撮影

ナンキンハゼ(トウダイグサ科) 

高浜町 2005/10/26撮影

果皮が裂けて白い3個の種子が見えています

種子は白いロウ質の仮種皮に包まれています。

紅葉が美しいナンキンハゼ

冬の様子

ナンキンハゼ

 中央緑道 2002/12/14撮影

冬空に白い種子が残って

花が咲いたようにみえます!