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ノシラン(ユリ科) 親水中央公園

最終更新日 2017/8/27


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2017年8月

8/27 親水中央公園では水路のベンチ脇ではノシランの花が咲きだしていました。

8/21 総合公園で日没後に、カラスウリの雄花のつぼみが開き始めて花冠が5裂する様子を見ました。

8/20 総合公園ではアオイ科のヤノネボンテンカの花が咲いていました。

8/14 総合公園のクサギの花が咲きだしていました。

8/9 総合公園内ではシマサルスベリの花が多く咲きだしていました。

8/6 潮見大橋 脇ではエンジュの花が咲きだしていました。

ノシラン(ユリ科) 親水中央公園 2017/8/27撮影 

ノシラン(ユリ科) 親水中央公園 2016/8/2撮影
花茎は多数立ち、高さ30cmほど。白色の花が下向きに垂れて咲く。

ノシラン(ユリ科) 親水中央公園 2016/1/28撮影 

果実かと思いましたが図鑑によると、果皮は直ぐやぶれ、

種子が露出、青色に熟すとある。

カラスウリのページをつくりました。(2017/9/1)

カラスウリ(ウリ科) 総合公園 2017/8/21撮影

午後6時半ごろから午後7時ごろにかけて

つぼみがだんだん開いて行く様子。

花冠の5裂した形や長い萼筒からカラスウリの雄花と思われる。

以前見たキカラスウリのページはこちらに

 

ヤノネボンテンカ(アオイ科) 総合公園 2017/8/20撮影

ムクゲやフヨウの花に似ているが花は小さい〈直径約5cm)。

花弁の裏側の赤い線が美しく、葉はクサビ型で矢じりのような形が特徴的。

樹木ウォッチング クサギのページもご覧ください。

クサギ(クマツヅラ科) 総合公園 2017/8/14撮影

クサギ(クマツヅラ科) 総合公園 2008/8/10撮影

ガクから伸びた花筒の先に

ふっくらと白くて丸いつぼみ!

花冠は5裂、裂片は白色、広線形

おしべ4、めしべ(花柱)1は花冠より約3cm突き出ている




 

シマサルスベリ(ミソハギ科) 総合公園 2017/8/9
花は直径1.5cm。花は小さいが密集している。

樹木ウォッチング エンジュのページもご覧ください。

エンジュ(マメ科) 総合公園 2017/8/6

枝先に約30cmの円錐花序を出し黄白色の蝶形花をつける。

エンジュ(マメ科) 総合公園 2009/8/4 
黄白色の蝶形花 旗弁の中央部が黄色を帯びる
エンジュ  エンジュ 

2016年9月

9/4 9月に入っても夏の暑さが続いています。潮見大橋 脇ではエンジュにたくさんの実が鈴なりになっています。

エンジュ(マメ科) 総合公園 2016/9/4撮影
長さ4〜7cmで数珠状にくびれた豆果。 肉質で裂開しない

20168月

8/23 総合公園ではオニグルミの果実が大きくなっていました。

    親水中央公園ではカルガモ親子に出会いました。2週間ほど前に見た7羽の子カルガモは5羽になっていました。

8/10  親水中央公園の水路でカルガモの親子に出会いました。とても久しぶりです。総合公園では猛暑の中、カンナの花が元気に咲いていました。

8/2 総合公園ではエノキに たくさんの実が色づいてきていました。

オニグルミ(クルミ科) 総合公園 2016/8/23撮影

果実は核果状の堅果。 長さ3〜4cmの卵球形。

 

カルガモ(カルガモ科) 親水中央公園 2016/8/23撮影

子カルガモは少し大きくなっていました。 

2週間ほど前に 7羽いた子カルガモは5羽に。

カルガモ(カルガモ科) 親水中央公園 2016/8/10撮影

7羽の子カルガモがいました。

 

カンナ(カンナ科) 総合公園 2016/8/10撮影

樹木ウォッチング エノキのページもご覧ください。

エノキ(ニレ科) 総合公園 2016/8/2撮影

20138月

8/17 猛暑日が続く日々です。総合公園でアメリカデイゴの花、南緑地でアーモンドの果実に出会いました。

アメリカデイゴ<別名カイコウズ>(マメ科) 総合公園 2013/8/17撮影

   

 

アーモンド(バラ科) 南緑地 2013/8/17撮影
   

アーモンド(バラ科) 南緑地 2012/4/6撮影

アーモンド  アーモンド 

20128月

8/22、27 親水中央公園の水路では 先日であったカルガモの親子とは別に3羽の子を連れたカルガモ親子にも出会いました。

8/20 親水中央公園の水路でカルガモの親子(子カルガモ4羽)に出会いました。

8/12 総合公園では秋の七草の一つ オミナエシの花が美しく咲き出していました。

8/5 親水中央公園ではサルスベリの花が咲き出していました。総合公園ではスダジイたくさんのドングリ(堅果)が見られました。

カルガモ(ガンカモ科) 親水中央公園 2012/8/22撮影 カルガモ(ガンカモ科) 親水中央公園 2012/8/27撮影

2組のカルガモ親子に出会いました。
こちらは3羽の子カルガモ。
カルガモ  カルガモ 

 

カルガモ(ガンカモ科) 親水中央公園 2012/8/20撮影
西浜公園でカルガモ親子に出会った同じ日に

親水中央公園でもカルガモ親子に出会いました。こちらは4羽の子カルガモ。
カルガモ  カルガモ 

 

オミナエシ(オミナエシ科) 総合公園 2012/8/12撮影
茎の頂きに多数の黄色の花が集まり、平な花序となっている。

花冠は径3,4mm、上半部は5裂、下半部は筒状。
オミナエシ  オミナエシ 

樹木ウォッチング スダジイのページもご覧ください。

スダジイ(ブナ科) 総合公園 2012/8/5 スダジイ(ブナ科) 総合公園 2010/8/24
葉の裏面は灰褐色(垢状の毛が密生)

果実の外面には 同心円状に並ぶ鱗片がよく見えています。(写真 右)
スダジイ  スダジイ 

 

サルスベリ(ミソハギ科) 親水中央公園 2012/8/5撮影
百日紅(ヒャクジッコウ)

花弁は6個でうちわ形、ふちは縮れて波打っている。

雄しべは2形あり、外側の雄しべは長く、葯は紫色。内側の雄しべの葯は黄色。

サルスベリ  サルスベリ 

20118月

8/26 3週間前に見たコブシの袋果が裂けて赤い種子が覗いていました。

8/12 ひと月前には小さい子房だったナンキンハゼの実が大きく成長していました。

8/3 総合公園ではコブシの実が美しく実っていました。

樹木ウォッチング コブシのページをご覧ください

コブシ(モクレン科) 総合公園 2011/8/26撮影
果実(袋果)が裂けて赤い種子が見えていました
コブシ コブシ
コブシ(モクレン科) 総合公園 2011/8/3 撮影
果実は袋果が集まった集合果
コブシ  コブシ 

樹木ウォッチング ナンキンハゼのページをご覧ください。 

ナンキンハゼ(トウダイグサ科)総合公園 2011/8/12撮影 
ナンキンハゼ ナンキンハゼ
ナンキンハゼ(トウダイグサ科)総合公園 2011/7/8撮影 
総状花序の基部にやや大きめの数個の雌花をつけ、花柱は3個、子房が膨らんできました
ナンキンハゼ  ナンキンハゼ 

20108月

8/8 総合公園ビオトープ付近でワルナスビが大繁茂。白い花は美しいですが、全草にとげあり。

野草ウォッチング ナス科 ワルナスビもご覧ください。

ワルナスビ(ナス科) 総合公園 2010/8/8
ワルナスビ  ワルナスビ 

20098月

8/17 10日前に見たキカラスウリの雌花の子房が大きい果実となっていました。

野草ウォッチング ウリ科ページキカラスウリを作りました。

キカラスウリの雌花(ウリ科)  

総合公園 2009/8/7撮影 

キカラスウリの若い果実 

総合公園 2009/8/17撮影 

8月初旬に見た雌花の子房(左写真下)が

 

約10日後には大きな果実(下写真)に

成長していました。 

8/13 陽光緑地ではフヨウの花が美しく咲き出していました。

樹木ウォッチング フヨウ、スイフヨウ(アオイ科)のページもご覧ください。

フヨウ(アオイ科) 陽光緑地 2009/8/13撮影 

朝開いて夕方しぼむ一日花

 

枝の上部の葉腋に

淡紅色で直径10〜14cmのをつける。

花弁は長さ4〜5cm、傾卵形

縦の筋が入る。

8/6 海洋町の戸建て建設予定地にたくさんのオニマツヨイグサが咲き誇って見事です。

オニマツヨイグサ海洋町 2009/8/6撮影 

茎の上部の葉腋に花径約10cmの黄色の4弁花付ける。ガク筒の長さは6〜8cm。

アカバナ科のページもご覧ください!

20088月

8/8 総合公園でヌマスギ(ラクウショウ)の若い球果が目の高さの位置で見ることが出来ました。

ヌマスギ(スギ科)別名ラクウショウ(落羽松) 総合公園 2008/8/8撮影

メタセコイア(対生)とよく似ているが、

ヌマスギ葉は互生球かがメタセコイアより大きい

2007年8月

8/1 南芦屋浜では街路樹になっているシマトネリコの果実がさわやかに揺れていました。

シマトネリコ(モクセイ科) 潮芦屋付近 2007/8/1

果実は翼果 長さ2〜3cm

20097月

7/14 ハマユウの花が美しく咲き出しています。

ハマユウ(ヒガンバナ科) 別名 ハマオモト 総合公園 2009/7/14撮影

は長さ30cm〜70cm、

厚く光沢がある。

 

葉の基部は何枚も集まって

太い茎(偽茎)になっている。

 

花茎は高さ約70cm、

頂に2枚の薄い包葉

がついている。

 

2枚の包葉の間から

多数の花が咲き出す。

白色の花被片は6、

下部は合生、先は反り返る。

雌しべ1個、雄しべ6個、

花糸は長く、先が紫色にそまる。

7/2 親水中央公園では今年もアガパンサスの花がさわやかに咲き出していました。

アガパンサス(ユリ科) 親水中央公園 2009/7/2撮影

20087月

7/23 親水中央公園では今年もホルトノキの花が咲いていました。若い果実も出来始めているのも見られました。ザクロの果実は大きくなっていました。ビオトープ付近はミソハギが大繁茂

ミソハギミソハギ科) 

総合公園 2008/7/23撮影

ミソハギ(ミソハギ科) 

総合公園 2005/8/4撮影

ビオトープ付近で大繁茂!

上方の葉のつけねに数個の花を輪生

ガク筒は円柱形で先は浅く6裂、

裂片の間に細い付属体があり、横に突き出ている。

花は紅紫色、花弁は6

雌しべ1、雄シベ12本緑色

2007年7月

7/4  早朝、陽光緑地ではクチナシの花がたくさん咲いていい香りが漂っていました。クロガネモチ若い実が大きくなってきていました。

クチナシ(アカネ科) 

陽光緑地 2006/7/4撮影

 

クロガネモチ(モチノキ科) 

陽光緑地 2006/7/4撮影

クロガネモチの雌花(モチノキ科) 

陽光緑地 2006/6/2撮影

若い果実が大きくなっていました。右写真は先月の雌花の様子 冬に出来た赤い実が長い間 木に残っていましが、今年伸びた新枝に雌花が咲きだしていました。