樹木ウォッチング 


トベラ(トベラ科)別名トビラノキ

浜風町 2004/1/26撮影

 

シーサイドタウン内の公園、中央緑道や南芦屋浜の陽光緑地には トベラがたくさん植えられています。

雌雄別株、4〜6月ごろ、直径2cmほどの白い花をつける。初めは白いが古くなると薄黄色になる。

果実刮ハで直径1〜1.5cmの球形、11月〜12月に熟すと3裂して、粘った赤い種子を8〜12個だす。

 

別名 トビラノキの名の由来: 節分にトベラの枝を戸口にさして厄鬼を払う風習から「扉の木」、「扉」と呼ばれるようになったという。

トベラトビラの転訛。

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