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樹木ウォッチング
マサキ(ニシキギ科)
最終更新日 2008/1/12
芦屋シーサイドタウン内の中央緑道や南芦屋浜の総合公園には 常緑低木のマサキが多く植えられています。
初夏に見る花は小さく目立ちませんが、初冬に見る果実と種子は鮮やかです。
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花期(初夏)
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中央緑道 2003/6/5撮影 |
花は6、7月頃に葉腋から集散花序を出し、黄緑色または白緑色の花を7〜15個付ける。
花は直径約4mm、
花弁、がく片、雄しべは4個づつ。
葉は楕円形で質が厚く、葉表は光沢があり、
葉の淵には浅いのこぎり歯がある。 |
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| 中央緑道 2005/6/19撮影
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果実期(秋〜冬)
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総合公園 2007/12/26撮影 |
総合公園 2007/1/1撮影 |
果実は刮ハで直径6〜8mmの球形、
晩秋〜初冬にかけて紅色に熟し、4裂する。
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種子は橙赤色の仮種皮に包まれて、
落ちずにぶら下る。
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