南芦屋浜  

ユキヤナギ 陽光緑地

最終更新日 2008/3/27


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2008年3月 

3/27 陽光緑地ではユキヤナギ、レンギョウが一面に、サクラも咲き始めて いよいよ春も本番です!

レンギョウ(モクセイ科) 

陽光緑地 2008/3/27撮影

レンギョウは雌雄別株

下の写真は雄花

3/16 親水中央公園ではカンヒザクラがようやく咲き始めていました。

カンヒザクラ(バラ科) 

親水中央公園 2008/3/16撮影

3/11 春らしい陽気になってオオイヌノフグリの花がたくさん咲き出していました。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科) 

総合公園 2008/3/11撮影

一面に咲き出したコバルト色のオオイヌノフグリの花!

早春に咲き出した野草のページもご覧ください!

3/8 今年もギンヨウアカシアが黄金色の花を咲かせ始めていました。

ギンヨウアカシア(マメ科) 

総合公園 2008/3/8撮影

ギンヨウアカシア(マメ科) 

総合公園 2007/2/20撮影

枝先に黄金色の頭状花を総状に多数つけ、

花弁は小さく多数の雄シベが目立つ

葉が銀色がかっているので銀葉アカシア

2回偶数羽状複葉、羽片は3〜5対、

各羽片に線形の小葉が8〜25対

2回偶数羽状複葉の場合、最初の分岐を羽片と呼ぶ、羽片はさらに小葉が羽状につく。

3/2 総合公園北側ではトチノキの新芽が伸びだしてきていました。

潮芦屋ではスズガモの群れの中に、カンムリカイツブリ数羽ウミアイサをみました。

トチノキ(トチノキ科) 

総合公園 2008/3/2撮影

総合公園 2006/4/21撮影

葉は掌状複葉。

新緑の若葉が美しい。

ここでは未だが咲いているのを見ていない。

頂芽は大きい。芽鱗は樹脂でベトベトしている。葉痕は傾卵形で大きい。維管束痕は5〜9個。

ハチ北高原(兵庫県)で見た

トチノキの画像はこちら!

 

カンムリカイツブリ 

潮芦屋 2008/3/2撮影

スズガモ

ウミアイサ♂、♀とカンムリカイツブリ(手前)

潮芦屋 2008/3/6撮影

潮芦屋 2008/3/2撮影

 


2006年3月 

3/24 総合公園内ではモクレン科シデコブシの花、ミツマタの花が見られました。

写真:シデコブシ(モクレン科) 総合公園 2006/3/24撮影

写真:ミツマタ(ジンチョウゲ科) 総合公園 2006/3/24撮影

三股に枝分かれした先にたくさんの花序を付けています。花弁はなく、ガク片鮮黄色、外面は絹毛におおわれています。

3/9 総合公園 グラウンドの生垣になっているボックスウッド(ツゲ科)の花が開き始めていました。

ボックスウッド(ツゲ科) 

総合公園 2006/3/9撮影

総合公園 2006/3/9撮影

雌雄同株、葉腋に淡黄色の小さな花を束生 花序の中央に雌花1数個の雄花が周りを囲む。

おしべ4本が長く突き出ている。雌花柱頭は3個

1月の様子

冬の間は紅葉しているボックスウッド

総合公園 2006/1/24撮影

陽光町 2006/1/21撮影

3/7 総合公園のビオトープ(池周辺)に植えられているフリソデヤナギ(別名:アカメヤナギ)の様子を観察しました。

フリソデヤナギ<別名:アカメヤナギ>(ヤナギ科)

総合公園 2006/3/7撮影

総合公園 2006/3/4撮影

 雄花から花粉を放出中

左端の雄花序が6cmほどもありました。

 雄花の葯が目立つようになってきました。

総合公園 2006/3/4撮影

総合公園 2006/2/14撮影

帽子のような芽鱗すっぽり脱げ落ちると絹毛に被われた花序が現れる。

総合公園 2006/1/8撮影

総合公園 2005/12/24撮影

花芽赤くて大きいことからアカメヤナギともよばれている。