トップページ シーサイドタウン内 中央公園 西浜公園  南芦屋浜 芦屋川 芦屋の山道

芦屋市内 周辺地域  樹木ウオッチング クローズアップ植物

季節の野草 野草ウォッチング   蝶のページ    野鳥のページ  

芦屋市マップ  シーサイドタウンマップ 南芦屋浜マップ リンク


シーサイドタウンと中央緑道の植物 

キョウチクトウ(キョウチクトウ科) 浜風町(環境処理センター 脇

最終更新日 2020/2/24


シーサイドタウンと中央緑道に植えられている主な樹木常緑樹ではアベリア、アラカシ、ウバメガシ、オリーブ、カナメモチ、キョウチクトウ、キンモクセイ、ギンヨウアカシア、クスノキ、クロガネモチ、サザンカ、サツキ、サンゴジュ、シャリンバイ、シラカシ、タイザンボク、ツバキ、トウネズミモチ、トベラ、ナワシログミ、ネズミモチ、ヒラギモクセイ、ピラカンサ、フサアカシア、マサキ、マテバシイ、モッコク、ヤマモモなどがあります。ほかに半落葉性ガクアジサイ、スイカズラ、ハクチョウゲ、ヒラドツツジなどがあります。

落葉樹ではアオギリ、アキニレ、アジサイ、イチョウ、イヌエンジュ、イボタノキ、ウツギ、エゴノキ、エノキ、エンジュ、カリン、キリ、ケヤキ、コデマリ、コブシ、サクラ、サルスベリ、シナサワグルミ、シナレンギョウ、センダン、ツタ、トウカエデ、ナツフジ、ナンキンハゼ、ニセアカシア、ニワウルシ、ネムノキ、ハクモクレン、ハナミズキ、フジ、プラタナス、ボケ、マユミ、ムクゲ、ムクノキ、モミジバフウ、ユキヤナギなどが植えられています。

        


2020年2月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

2/24 2月初旬に見たキョウチクトウの果実を再び見に行きました。たくさんの果実が裂けて飛び出すのは 今が最盛期の様でした。

2/14 高浜町団地でフサアカシアの黄色い花が咲きだしていました。

2/8 高浜町団地の生垣ではナワシログミに若い果実出来始めていました。

2/2 環境処理センター(浜風町)脇のキョウチクトウの果実が裂けはじめていました。冠毛の付いた種子が飛び出そうとしていました。

キョウチクトウキョウチク科) 浜風町 2020/2/24撮影

樹木ウォッチング キョウチクトウのページもご覧ください。

キョウチクトウキョウチク科) 浜風町 2020/2/2撮影

 

フサアカシア(マメ科)別名ミモザ 高浜町 2020/2/14撮影

枝先に黄色の頭状花序を総状をつける。

樹木ウォッチング フサアカシアのページもご覧ください。

 

 

ナワシログミグミ科) 高浜町 2020/2/8撮影

先端にガク筒の上部が残っている

こちらはガク筒はすでに落下

樹木ウォッチング ナワシログミのページもご覧ください。

 

2020年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

1/15 中央緑道の新浜町(打出浜小学校付近)ではクロガネモチの果実も色鮮やかでした。

1/10 高浜団地の庭ではマサキの果実が色鮮やかに輝いていました。

クロガネモチ(モチノキ科) 中央緑道新浜町) 2020/1/15撮影

樹木ウォッチング クロガネモチのページもご覧ください。

 

マサキ(ニシキギ科) 高浜町 2020/1/10撮影

果実は刮ハで直径6〜8mmの球形、晩秋〜初冬にかけて紅色に熟し、4裂。

種子は橙赤色の仮種皮に包まれて、落ちずにぶら下る。

樹木ウォッチング マサキのページをご覧ください。

 

2019年2月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

2/24 高浜団地の庭では八重咲きツバキが一斉に咲き出していました。

2/17 浜風大橋 脇にあるニワウルシ 冬芽と葉痕が非常によく観察出来ます。

 八重咲きツバキ(ツバキ科) 高浜町 2019/2/24撮影

 

ニワウルシ(別名 シンジュ)(ニガキ科) 浜風大橋より 2019/2/17撮影

冬芽と葉痕

冬芽は小さいが葉痕はハート型で大きくめだっている。

樹木ウォッチング ニワウルシのページもご覧ください。

2019年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

1/19 今年も高浜団地の庭ではスイセンの花が一斉に咲きだしていました。

スイセン(ヒガンバナ科) 高浜町 2019/1/19撮影

2018年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

1/2 臨港線では ユリノキコップ状に残った翼果(果実)が ユリノキの樹形をはっきりさせています。

樹木ウォッチング ユリノキのページもごらんください。

ユリノキ(モクレン科) 臨港線 2018/1/2撮影

たくさんの翼果が残る冬のユリノキ

ユリノキの果実(翼果)

 

2017年2月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

2/3 浜風通り側道ではクスノキの冬芽が目立ってきました。 

クスノキ(クスノキ科) 浜風通り側道 2017/2/3撮影

冬芽は淡赤褐色。長卵形で先がとがる。

樹木ウォッチング クスノキのページはこちら!

2017年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

1/3 今年初の散策で撮影したのはサザンカの花でした。東浜公園ではアラカシのドングリが一面に落果していました。

サザンカ(ツバキ科) 中央緑道(浜風小学校 脇) 2017/1/3撮影

 

アラカシ(ブナ科) 東浜公園 2017/1/3撮影

 

2016年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

潮見町の道路の生垣でマンリョウの赤い実が美しく輝いていました。

マンリョウ(ヤブコウジ科) 潮見町 2015/12/29撮影

2015年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

1/31 東浜公園の広場はたくさんのカイズカイブキが取り囲んでいます。今回、葉の様子を観察しました。葉は鱗片葉と針葉の2形がありました。

園内ではモミジバフウの実がたくさん残っていました。落葉したモミジバフウ、上部の枝は白いことがよく分かりました。

1/18 中央緑道のキリの花芽が丸く膨らんできていました。

1/11 高浜団地の庭ではソシンロウバイの花が咲き出していました。昨年出来た果実がたくさん木に残っています。

カイズカイブキ(ヒノキ科) 東浜公園 2015/1/24撮影

100本はありそう? 東浜公園のカイズカイブキ カイズカイブキの葉(鱗片葉)

カイズカイブキの鱗片葉 東浜公園 2015/1/31撮影

カイズカイブキ針葉 浜風町 2015/1/31撮影

カイズカイブキは葉は鱗片葉と針葉の2形がある。

鱗片葉は長さ1.5mmの小さい楕円形で十字対生。
針葉も十字対生し、長さは5〜10mm。

 

モミジバフウ(マンサク科) 東浜公園 2015/1/24撮影

多くの果実が残っていますが、種子は殆ど出てしまった後だ。

樹木ウォッチング モミジバフウのページもご覧ください。

 

キリ(ゴマノハグサ科) 中央緑道(緑町) 2015/1/18撮影

花芽は茶褐色、軟毛が密生している。

キリの花の画像はこちらに!

キリ(ゴマノハグサ科) 中央緑道(緑町) 2008/12/29撮影

果実は刮ハ、長さ3,4cmの卵形、先が尖り、鳥のくちばし状に見える。

 

ソシンロウバイ(ロウバイ科) 高浜町 2015/1/11撮影

2014年2月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

2/12 浜風町ではボケの花がちらほら咲き出してきました。

ボケ(バラ科) 潮見町 2014/2/12撮影

 

2013年1月 中央緑道、芦屋シーサイドタウンの様子

1/11 この冬にようやく出会ったサザンカの花とトウネズミモチの果実

樹木ウォッチング トウネズミモチのページもご覧ください。

トウネズミモチ(モクセイ科) 潮見町 2013/1/11撮影

たわわに実った果実、ネズミモチの果実と比べると丸みがある。

成熟すると白い粉をかぶる。