樹木ウォッチング


モミジバフウ別名 アメリカフウ)(マンサク科)

浜風町 2006/11/13撮影

芦屋シーサイドタウンや陽光緑地(南芦屋浜)には モミジバフウの木が多く植えられて 美しい並木道となっています。

公園内でも、大きく成長した木は 涼しい木陰を作ってくれています。晩秋の紅葉はたいへん美しく 私たちを和ませてくれています。

最終更新日 2008/3/27

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春の様子 

モミジバフウ(マンサク科) 東浜公園 2008/3/27撮影

新芽が大きく膨らんできました.。去年できたが少し残っていました。

 

モミジバフウ(マンサク科) 東浜公園 2007/4/20撮影

モミジバフウは雌雄同株 

葉の展開と同時に

雄花、雌花はそれぞれ別の頭状花序を作る

長い柄の先にぶら下っているのは雌花序

総状に付いているのが雄花序

 

雌花序 

東浜公園 2004/4/17撮影

  雄花序 

東浜公園 2002/4/13撮影

 

 

夏の様子

モミジバフウ

 西浜公園 2005/6/9撮影

葉柄は長い約10cm 

果実はくりのイガのよう!

秋の様子

モミジバフウ

 陽光緑地(南芦屋浜) 2005/11/2撮影

晩秋に黄葉から紅葉に変化する

写真:モミジバフウ<アメリカフウ> (マンサク科) 西浜公園 2005/11/5撮影

冬の様子

写真:モミジバフウ<アメリカフウ>(マンサク科) 西浜公園  2005/12/8撮影

枝の様子

西浜公園  2005/12/8撮影

果実の様子

西浜公園 2007/1/12撮影

枝はコルク質が発達して翼状に張り出している  刮ハが集まった集合果、直径3〜4cmの球形