芦屋中央公園の植物 

サクラ並木 中央公園

最終更新日 2007/12/27


芦屋中央公園(若葉町)にはサッカー、ラグビーなど競技ができる運動場、野球場の施設があります。公園内の樹木は、常緑樹ではヒマラヤスギ、クスノキ、タブノキ、フサアカシア、モッコク、クロガネモチ、ヤマモモ、アラカシ、サツキ、シラカシ、サザンカ、ユズリハ、トベラ、コノテガシワがあります。半落葉性ヒラドツツジなどがあります。

落葉樹では サクラ、ウメ、フウ、ポプラ、イチョウ、エノキ、ニワウルシ、ケヤキ、ハナズオウ、クヌギ、ムクゲ、アオギリ、 メタセコイア、ハギ、ハナミズキ、コデマリなどあります。 北側の入り口には園芸植物、南西の隅にはビオトープがあり水辺の植物アシ(ヨシ)、マコモ、ガマ、スイレンなど植えられています。

他の季節は下欄より選んでください

  


2007年 12月 中央公園

11/27 中央公園のサクラ並木すっかり落葉、公園の掃除も行き届いて並木道はすっきり!サザンカの花だけが公園を彩っていました。

サザンカ(ツバキ科) 中央公園 2007/12/27撮影

2007年 11月 中央公園

11/28 フウの木の独特の美しい紅葉にほれぼれ!

フウ(マンサク科) 中央公園 2007/11/25撮影

果実は刮ハが集まった集合果

葉は掌状に3裂、葉柄は5〜10cmほど

11/13 エノキ、ムクノキ黄葉、果実はまもなく完熟か!

エノキ(ニレ科)

中央公園 2007/11/13撮影

ムクノキ(ニレ科)

中央公園 2007/11/13撮影

エノキの実は熟して赤褐色

エノキのページはこちら!

まだ緑色のムクノキの実

熟すと黒くなる

 

エノキの黄葉

潮見東公園 2001/11/21撮影

 

黒くなり始めたムクノキの実

高浜町 2002/11/28撮影

2007年 10月 中央公園

10/30 モッコクの実がたくさん出来ていました。すでに裂開して赤い種子がぶら下っていました。

ケヤキ(ニレ科) 中央公園 2007/10/30撮影

モッコク(ツバキ科)

中央公園 2007/10/30撮影

果実は刮ハ、直径1〜1.5cmの球形 果実が熟して橙赤色の種子がぶら下がる

10/22 朝夕は少し冷え込んできました。ハナミズキ、ナンキンハゼが紅葉し始めてきました。

ハナミズキ(ミズキ科)

中央公園 2007/10/22撮影

紅葉が始まったハナミズキ赤い果実とネギボウズに似た花芽が見られました

2007年 9月 中央公園

9/11 ようやく 青空に白い雲がたなびくが見られる今日この頃です!イチョウの銀杏が色づいてきていました。

イチョウ(イチョウ科)

潮見町 2007/9/16撮影

イチョウ(イチョウ科)

中央公園 2007/9/11撮影

銀杏といわれているはイチョウの種子

外種皮は黄色なり、ニオイキツイ!