西浜公園の植物  

西浜公園

最終更新日 2007/10/30  


西浜公園(潮見町)の入り口近くには小さい滝がありそれから小さな流れとなって中央の池に注がれています。池にはスイレンハスなどの水生植物、湿地となっているところにはショウブなど植えられています。池の西側には子供たちが遊べる広場がある公園です。常緑樹では、マツの木が多く植えられていて、ほかにヤマモモ、シラカシ、アラカシ、モチノキ、ネズミモチ、サザンカ、ツバキなどあり、公園周辺の生垣としてイヌマキがあります。落葉樹では、モミジバフウ、ニレ、エノキ、ムクノキ、イチョウ、ユキヤナギ、イボタノキ、サルスベリなどの樹木が植えられています。

他の季節は下欄より選んでください

 


2007年10月 西浜公園

10/30  西浜公園にたくさんあるモミジバフウ(アメリカフウ)の葉が色づき始めていました。

モミジバフウ<別名アメリカフウ>(マンサク科) 

西浜公園 2007/10/30撮影

黄色〜紅紫色など様々に紅葉したモミジバフウ、果実は刮ハが集まった集合果実

樹木ウォッチング モミジバフウのページもご覧ください!

10/15  モッコクの実が色づいていました。

モッコク(ツバキ科) 

西浜公園 2007/10/15撮影

モッコク(ツバキ科) 

西浜公園 2007/7/8撮影

果実は刮ハ、直径1〜1.5cm

モッコクの両性花

10/7  アキニレの花が咲いていました。

アキニレ(ニレ科) 

西浜公園 2007/10/7影

アキニレ(ニレ科) 

総合」公園 2007/10/7影

本年枝の葉のわきに

両性花が 4〜6集まってつく。

花被は 鐘形で4裂。

おしべ4が 花被より 伸びだしている

2007年9月 西浜公園

9/16  9/18 ハマゴウに若い果実が出来ていました。

ハマゴウ(クマツヅラ科) 

西浜公園 2007/9/16撮影

ハマゴウ(クマツヅラ科) 

西浜公園 2007/9/18撮影

果実は核果、直径6〜7mmの球形、下半分はガクに包まれている。

 

ハマゴウ(クマツヅラ科) 西浜公園 2006/8/8撮影

枝先に長さ4〜6cmの円錐形の花序を出し淡青紫色の花を付けている。

 


2006年10月 西浜公園

10/22  西浜公園ではヒイラギモクセイの花が咲き出していい香りが漂っています。

写真:ヒイラギモクセイ (モクセイ科) 西浜公園 2006/10/22撮影

ギンモクセイヒイラギの雑種と考えられているようです。葉腋にに白い花を束生、花は直径8〜10mm

雌雄別株だが雄株だけが知られている。

2006年9月 西浜公園

9/23  青空が広々、さわやかな一日です。

サルスベリの花百日紅の名の如く夏から咲き続けていました。ムクノキの実が大きくなっていました。

写真:サルスベリ(ミソハギ科) 西浜公園 2006/9/23撮影

写真:ムクノキ(ニレ科) 西浜公園 2006/9/23撮影

樹木ウォッチングムクノキのページもごらんください