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サラシナショウマ(キンポウゲ科) 伊吹山

最終更新日 2016/8/17


神戸市、西宮市、三田市、加西市、加古川市、社町、安富町、一宮町、大河内町、豊岡市などで見ました植物を載せています。


2016年8月 芦屋市

8/17 米原市の醒ヶ井のバイカモを見た後、滋賀県と岐阜県の県境に位置する伊吹山へ。

伊吹山ドライブウェイの終点(標高1260m)から 伊吹山 山頂(標高1377m)の登山道の花を見てきました。

    ちょっと山頂付近は霧が出ていて、見晴らしがよくなかった・・・

サラシナショウマ(キンポウゲ科 サラシナショウマ属)  2016/8/17撮影 


サラシナショウマの群生は壮観でした。

背丈は40〜150cmほどあり、葉は互生、長い枝に白い花を咲かせる。
つぼみの時の花序 花は白くて径8mm、長さ5〜10mmの柄がある。
葉は2,3回に分かれて多くの小葉となる。

小葉は長さ3〜8cm、幅1.5〜5cmで大きな鋸歯がある。

 

 キオン(キク科 キオン属)  2016/8/17撮影 

茎は60〜120cm、葉はやや質厚く、長さ10〜17cm、幅3〜6cmで端は尖っている。

頭花は径2cmほどで、密集して傘状の花序となっている。舌状花は黄色。

 

ルリトラノオ(ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属)  2016/8/17撮影 

よく似た花のクガイソウは輪生で

ルリトラノオは葉が対生で、見分けられるようです。

 

クサフジ(マメ科 ソラマメ属)  2016/8/17撮影 

 

イブキトリカブト(キンポウゲ科 トリカブト属)  2016/8/17撮影 

 

 トモエソウ(オトギリソウ科 オトギリソウ属)  2016/8/17撮影 

黄色い5枚の花弁を枝先に付ける。

花は巴型の歪んだ形をしている。

 

シオガマギク(ゴマノハグサ科 シオガマギク属)  2016/8/17撮影  

花はねじれた2唇形になっている。

葉はヘリによくそろった鋸歯が見られる。

 

クサボタン(キンポウゲ科 センニンソウ属)  2016/8/17撮影  

花弁はなく萼片は4枚、淡紫色で、外面に毛が密生、のちに先が反り返る。

 

 

カワラナデシコ(ナデシコ科)  2016/8/17撮影 

アカソ(イラクサ科)  2016/8/17撮影 

クルマバナ(シソ科)  2016/8/17撮影 

コイブキアザミ(キク科)  2016/8/17撮影 

ツリガネニンジン(キキョウ科)  2016/8/17撮影 

ワレモコウ(バラ科)  2016/8/17撮影 

  ウグイス  2016/8/17撮影 

 

8/17 滋賀県米原市醒ヶ井へ。中山道の醒ヶ井宿近くを流れる地蔵川に生育しているバイカモ(梅花藻)を見てきました。

清流に流れをまかせた緑色の藻の上に、一面に開花したバイカモの花を満喫してきました。

バイカモ(キンポウゲ科) 滋賀県米原市

バイカモ(キンポウゲ科) 滋賀県米原市醒ヶ井 2016/8/17撮影 

バイカモはキンポウゲ属の多年草の水草。

葉は沈水し、葉身は細かく裂け、糸状の裂片に。

花は葉腋から伸びた花茎(長さ3〜5cm)の先につき、

白色の花弁が5枚、水上で開花。(花は直径約1〜1.5cm)

2015年8月 芦屋市

8/18 数年ぶりに岡山県立森林公園へ。

ふだん近隣(芦屋市内など)で見られない樹木、草木に出会いました。トチノキ、コバギボウシ、オタカラコウ、トチバニンジンなど。

トチノキ(トチノキ科) 岡山県立森林公園 2015/8/18撮影 

樹木ウォッチング トチノキのページもごらんください。

 

コバギボウシ(ユリ科) 岡山県立森林公園 2015/8/18撮影 

花は淡紫色で、長さ4〜5cmで内側に濃い紫色の脈が目立つ

 

オタカラコウ(キク科) 岡山県立森林公園 2015/8/18撮影 

花や葉が大きく。少数の黄色い舌状花が一列にまばらに並ぶ。

 

トチバニンジン(ウコギ科) 岡山県立森林公園 2015/8/18撮影 

花と実が同時に見られました

2005年8月 芦屋市

8/9 加西市方面へ。水田のは大きくなりが伸びていました。

畦道にはクサギの花がたくさん咲き出していました。

クサギ(クマツヅラ科)

加西市 2005/8/9撮影

枝先や上部の葉腋から集散花序を出し

花冠5裂し、裂片白色広線形 

雄しべ4個花柱は長く突き出ている(約3cm)

花筒紅紫色細長い(約2.5cm)

2005年7月 芦屋市

7/18 三田市方面へ。早朝オオマツヨイグサの花が咲いているを見ることが出来ました。

オオマツヨイグサ(アカバナ科)

三田市 2005/7/18撮影

オオマツヨイグサ(アカバナ科)

三田市 2005/7/18撮影

オオマツヨイグサの花径は8cm、がく片は赤味を帯びている

2005年6月 芦屋市

6/30 三田市、加西市方面へ 

川原(武庫川)の土手ではナワシロイチゴがたくさんの赤い実を、ウマノスズクサはユーモラスなラッパ形の花を見せてくれていました。アカメガシワ(雌雄別種)はそれぞれ雄花、雌花を咲かせていました。

ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科) 三田市 2005/6/30撮影  

 ウマノスズクサには花弁は無く、ラッパ形のガク筒の先がななめに切られたようになって、基部は丸く膨れています。子房は下位でその膨らみの下にある。

 

ナワシロイチゴ(バラ科 キイチゴ属)

三田市 2005/6/30撮影  

ナワシロイチゴの花 

三田市 2002/5/9撮影 

 

6/30 武庫川沿い(三田市内)の土手で たくさんのナワシロイチゴの実に出会いました。果実集合果。食べられる。

キイチゴ属はほとんどが白い花ですが、これは花弁ピンク色5枚ガク反り返っていますが5枚花弁立ち上がっています。

アカメガシワは雌雄別株

アカメガシワ(トウダイグサ科)

加西市 2005/6/30撮影 

アカメガシワ(トウダイグサ科)

加西市 2005/6/30撮影 

雌花序

雄花 多数のおしべが目立つ

5/31 豊岡市方面へ 。平地でも山地でもウツギ(卯の花)の白い花が咲き出す季節になってきました。

ユキノシタの花にも出会いました。円山川、出石川付近では去年の台風23号で壊れた堤防の修復工事が今も行われていました。

写真:ウツギ(ユキノシタ科) 豊岡市 2005/5/31撮影

写真:ユキノシタ(ユキノシタ科) 豊岡市 2005/5/31撮影

ユキノシタの花弁5のうち上の3弁は小さい、紅色の斑紋があり、下の2弁は大きい、斑紋は無い

右写真はユキノシタの葉。