芦屋中央公園の植物  (6月〜8月)

中央公園

最終更新日 2008/8/20


芦屋中央公園(若葉町)にはサッカー、ラグビーなど競技ができる運動場、野球場の施設があります。公園内の樹木は、常緑樹ではヒマラヤスギ、クスノキ、タブノキ、フサアカシア、モッコク、クロガネモチ、ヤマモモ、アラカシ、サツキ、シラカシ、サザンカ、ユズリハ、トベラ、コノテガシワがあります。半落葉性ヒラドツツジなどがあります。

落葉樹では サクラ、ウメ、フウ、ポプラ、イチョウ、エノキ、ニワウルシ、ケヤキ、ハナズオウ、クヌギ、ムクゲ、アオギリ、 メタセコイア、ハギ、ハナミズキ、コデマリなどあります。 北側の入り口には園芸植物、南西の隅にはビオトープがあり水辺の植物アシ(ヨシ)、マコモ、ガマ、スイレンなど植えられています。

他の季節は下欄より選んでください

  


2008年8月 中央公園

8/20 今年もサンゴジュの実が真っ赤に実る季節になってきました。ケヤキ若い果実が出来ていました。

サンゴジュ(スイカズラ科)中央公園 2008/8/20撮影

赤い果実がたくさん  果序も枝も赤く染まって まさにサンゴの様!

サンゴジュ 中央公園 2007/6/7撮影

枝先に円錐花序を出し、直径6〜8mmの白色の花を多数つけ、花冠の上部は5裂する

樹木ウォッチングケヤキのページもご覧ください!

ケヤキ(ニレ科) 中央公園 2008/8/20撮影

果実は非常に小さく約3mm、稜角のあるゆがんだ扁球形

2本の花柱も残って、見えていました。

2008年6月 中央公園

6/20 中央公園ではニワウルシの果実、ヒマラヤスギの球果が目立っていました。

ニワウルシ(別名 神樹 シンジュ)(ニガキ科) 

中央公園 2008/6/20撮影

ニワウルシの果実は翼果。熟すと褐色になる。種子中央に1個ある。

クローズアップ植物 ヒマラヤスギのページもご覧ください。

ヒマラヤスギ(マツ科) 

中央公園 2008/6/20撮影

成熟前の球果、去年の秋に受粉したもので

高木のヒマラヤスギの木にたくさんの球果が並んでいました。

2007年8月 中央公園

8/17 カクレミノ花と若い果実を見ました。

カクレミノ(ウコギ科) 

中央公園 2007/8/17撮影

雌雄同株

枝先に散形花序を1〜3を出し、

淡黄緑色の小さい花を多数つける

雄花だけの花序

両性花(若い果実)が混ざっている

両性花(若い果実)

雄花(多数の花芽

2007年7月 中央公園

7/8 梅雨の晴れ間ムクゲの花が咲き始めていました。

ムクゲ(アオイ科) 中央公園 2007/7/8撮影

本年枝の葉腋に

直径5〜10cmの鐘形の花を付ける

花弁の色は紅紫色、白色、桃色などある。

 

八重咲きの品種も

2007年6月 中央公園

6/12 背の高いタイザンボクに白い巨大な花が咲いていました。

タイザンボク(モクレン科) 中央公園 2007/6/12撮影

枝先に直径20cmほどの白い花をつける。花被片は9個は花弁状

 

2006年7月 中央公園

7/28 梅雨空が続いた7月もはや下旬、コブシの実が大きくなって色づき始めていました。

写真:コブシ(モクレン科) 中央公園 2006/7/28撮影

コブシの果実袋果が集まった集合果です。

2006年6月 中央公園

 6/24 中央緑道、公園ではヤマモモの実とネムノキの花が見ごろです。

写真:ネムノキ(マメ科) 中央公園 2006/6/24撮影 

ここで見たネムノキの花の色濃い色蕾が真っ赤に見えていました。


2005年8月 中央公園

8/29  中央公園内 ビトープ付近にあるフウアオギリの果実が目立つようになってきました。

フウ(マンサク科) 

中央公園 2005/8/29撮影

芦屋シーサイドタウン内の公園には

モミジバフウ(アメリカフウ)の木が多い

フウの果実は刮ハが

多数集まった集合果

直径2.5〜3cm

 

アオギリ(アオギリ科) 

中央公園 2005/8/29撮影

キリに似た葉と樹皮の色から名づけられた

アオギリの果実袋果

種子が成熟する前に裂開する

8/5  中央公園のビオトープ(若葉池)付近で カロリナポプラの幼木たくさん伸び出していて驚きました。

カロリナポプラ(ヤナギ科) 

中央公園 2005/8/5撮影

成長の早いカロリナポプラ

昨年(2004年)の台風23号

カロリナポプラの大木

倒れて姿を消していました。

これまで 5月頃には 

カロリナポプラの綿毛(柳じょ)

周囲に飛んで積もっていました。

その綿毛の中の種子が多く発芽したようです。

 

2005年7月 中央公園

ソテツの雄花が大きくなっていました。

写真:ソテツ(ソテツ科) 中央公園 2005/7/12撮影 

ソテツ雌雄別種、雄花の長さが約50cmありました

2005年6月 中央公園

写真:ハナミズキ(ミズキ科) 中央公園 2005/6/19撮影 

4月に花を咲かせていたハナミズキ若い果実が出来つつありました。

ことしも中央公園のビオトープではスイレン、シモツケの花が咲いていました。公園内ではヒナキキョウソウの花が例年よりもたくさん咲き出しています。

写真:フサアカシア(マメ科) 中央公園 2005/6/9撮影

3月に黄色い花を咲かせていたフサアカシア(ミモザ)果実(豆果)が出来ていました。

写真:スイレン(スイレン科) 中央公園 2005/6/1撮影 

写真:シモツケ(バラ科) 中央公園 2005/6/1撮影 

 

写真:ヒナキキョウソウ(キキョウ科) 中央公園 2005/6/1撮影 

 


2004年6月

写真左:トサミズキの若い果実(ミズキ科) 中央公園 2004/6/20撮影 

写真右:ナンテンの花(メギ科) 中央公園 2004/6/17撮影