樹木ウォッチング


モッコク(ツバキ科)

最終更新日 2008/2/11

芦屋シーサイドタウン内の中央緑道、西浜公園、南芦屋浜には モッコクの木が多く植えられています。

 6、7月頃に葉腋に白色〜クリーム色の花下向きにつける。

秋には赤い果実が出来、後に裂開して橙赤色の種子を覗かせています。

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新芽と若葉(冬の様子

モッコク(ツバキ科) 総合公園 2008/1/4撮影

モッコク(ツバキ科) 総合公園 2008/2/11撮影

新芽、若葉は赤く光沢があり、

若葉は枝先に集まっている。

 

花芽は若葉の下に伸びている。

花期(6〜7月

中央緑道(浜風小学校 付近) 2007/7/6撮影

西浜公園 2003/6/30撮影

葉腋に直径1.5cmほどの花が下向きに付く

雄花株両性花株がある

こちらは雄花 

西浜公園 2007/7/8撮影

中央緑道(浜風小学校 付近) 2007/7/6撮影

雄しべ多数花弁5、花は白色のちにクリーム色にかわる

こちらは両性花 西浜公園 2007/7/8撮影

 

両性花の雄しべは一列

雌しべは1個、子房は卵球形、花柱は短

果実期(秋〜冬

中央公園 2007/10/30撮影

果実刮ハ、直径1〜1.5cmの球形 果実が熟して橙赤色の種子がぶら下がる