芦屋中央公園の植物 

サクラ(バラ科) 中央公園

最終更新日 2007/3/29


芦屋中央公園(若葉町)にはサッカー、ラグビーなど競技ができる運動場、野球場の施設があります。公園内の樹木は、常緑樹ではヒマラヤスギ、クスノキ、タブノキ、フサアカシア、モッコク、クロガネモチ、ヤマモモ、アラカシ、サツキ、シラカシ、サザンカ、ユズリハ、トベラ、コノテガシワがあります。半落葉性ヒラドツツジなどがあります。

落葉樹では サクラ、ウメ、フウ、ポプラ、イチョウ、エノキ、ニワウルシ、ケヤキ、ハナズオウ、クヌギ、ムクゲ、アオギリ、 メタセコイア、ハギ、ハナミズキ、コデマリなどあります。 北側の入り口には園芸植物、南西の隅にはビオトープがあり水辺の植物アシ(ヨシ)、マコモ、ガマ、スイレンなど植えられています。

他の季節は下欄より選んでください

  


2007年3月 中央公園

3/29 公園内のサクラが咲き始めていました。

3/23 背の高いコブシの木に、たくさんの花が咲き出していました。

3/15 コブシの花が咲き始めていました。

コブシ(モクレン科)

中央公園 2007/3/23撮影

コブシ(モクレン科) 

中央公園 2007/3/15撮影

コブシのページをごらんください!

3/15 冬に戻ったような寒い日が続いています。アセビの花は満開に!

アセビ(ツツジ科)

中央公園 2007/3/15撮影

アセビ(ツツジ科) 

中央公園 2006/1/26撮影

アセビの花芽

枝先の葉腋から円錐花序を出す

果実は刮ハ、上向きに付き、5裂する

先端に花柱が残っている

3/2 公園の南西にある高木のフサアカシヤ<別名ミモザ>、公園北西にある低木のトサミズキの花が咲きはじめました。

フサアカシア<別名ミモザ>(マメ科) 

中央公園 2007/3/2撮影

フサアカシア(マメ科) 

中央公園 2006/4/4撮影

枝先に黄色の頭状花序を総状をつける。葉は2回偶数羽状複葉。長さ10〜15cm。

羽片は10〜20対、各羽片に線形の小葉が30〜40個付く

2回偶数羽状複葉の場合、最初の分岐を羽片と呼ぶ、羽片はさらに小葉が羽状につく。

2007年1月 中央公園

1/12 クロガネモチが鈴なりの見事な木に出会いました。

写真:クロガネモチ(モチノキ科) 中央公園 2007/1/12撮影

 


2006年1月 中央公園

1/19 トウネズミモチの実が鈴なり。ユズリハの葉痕が目立っています。

写真:トウネズミモチ(モクセイ科) 中央公園 2006/1/19撮影

ヒヨドリなど野鳥の餌になっています。

写真:ユズリハ(ユズリハ科) 中央公園 2006/1/19撮影

葉痕の中でユズリハはお面のように見える 実に面白い!

樹木ウォッチング ユズリハのページ こちら!