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芦屋の山道の植物 

奥池

最終更新日 2017/9/9


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

  


2017年9月 芦屋の山道 

9/9 奥池付近でハクモクレン果実(袋果)を見つけました。ヌルデの雌花と果実(赤い子房)も見ました。

ハクモクレン(モクレン科) 奥池 2017/9/9撮影

ハクモクレンの花はよく見ていますが

果実(袋果)に出会うのは久しぶり!

樹木ウォッチング ハクモクレンはこちら

 

ヌルデ(ウルシ科) 奥池 2017/9/9撮影

花は雌雄別株。



こちらは雌花。


白色の5枚の花弁があり、

中心には3柱頭をもつ雌しべ。


花が終わると

赤い子房が大きくなってくる。
ヌルデ(ウルシ科) イモリ谷 2015/8/28撮影

白色の小さい花を円錐状に多数つける。

こちらは雄花。雄しべ5本あり、花弁は反り返る。

2016年9月 芦屋の山道 

9/10 奥池の付近で ヤマボウシにたくさんの果実が出来ていました。ゴロゴロ岳北湿地(西宮市)ではサワシロギクがたくさん咲きだしていました。

樹木ウォッチング ヤマボウシのページはこちらに!

ヤマボウシ(ミズキ科) 奥池 2016/9/10撮影

果実は集合果。直径1〜1.5cmの球形。

赤く熟した実を食べてみました。甘くて美味でした。
ヤマボウシの花 イモリ谷付近 2016/6/5撮影 ヤマボウシの若い果実 奥池付近 2016/6/26撮影

 

サワシロギク(キク科) ゴロゴロ岳北湿地(西宮市) 2016/9/10撮影

頭花は長い柄の先に1個づつまばらにつき、

舌状花は白色、のちにやや紅紫色にそまる。

 

ウメモドキ(モチノキ科) ゴロゴロ岳北湿地(西宮市) 2016/9/10撮影

果実は核果

葉のふちには細かい鋸葉が目立っていました。

2015年10月 芦屋の山道 

10/21 イモリ谷へ。ヌルデの紅葉が進み果実は黄赤色に熟してきました。サルトリイバラの果実ムラサキシキブの果実を見ました。

10/8 イモリ谷、奥池付近へ。コバノガマズミの果実が真っ赤に。マユミの実も。あちらこちらでヨメナの花が咲いていました。

 9/29に見たメナモミ、3枚の画像を追加しました。

ヌルデ(ウルシ科) イモリ谷 2015/10/21撮影 

果実は核果、直径4mmの扁球形。

成熟した黄赤色の果実から白い物質を分泌しています。

 

サルトリイバラ(ユリ科) イモリ谷 2015/10/21撮影 

果実は液果。直径7〜9mmの球形。朱赤色に熟す。

サルトリイバラ(ユリ科) 城山 2004/4/10撮影 

雌雄別株。これらは雄花。

葉腋から散形花序だし、淡黄緑色の花を多数つける。

 

ムラサキシキブ(クマツヅラ科) イモリ谷 2015/10/21撮影 

果実は核果。直径3mmほどの球形、紫色に熟す。
ムラサキシキブ(クマツヅラ科) イモリ谷 2015/7/3撮影
葉腋から集散花序をだし淡紫色の花をつける。 花の上部は4裂し平開。 雄しべ4個、雌しべ1個。

雄しべ、雌しべは 花冠の外へ突き出る。

 

コバノガマズミ(スイカズラ科) イモリ谷 2015/10/8撮影 

果実は核果 長さ5〜7mmの卵球形

花の画像もご覧ください!

 

マユミ(ニシキギ科) イモリ谷 2015/10/8撮影 

果実は刮ハ、淡紅色。

直径約1cmの傾三角形で4個の稜がある。熟すと4裂して橙赤色の種子が顔を出す。

 

ヨメナ(キク科) イモリ谷 2015/10/8撮影 

花は径3cm、舌状花は淡紫色で冠毛はない。 筒状花は黄色。

2015年9月 芦屋の山道 

9/29 イモリ谷、奥池付近へ。ゴロゴロ橋付近ではヤクシソウメナモミの黄色い花が目につきました。

ヤクシソウ(キク科) イモリ谷 2015/9/29撮影 

舌状花が集まり、頭花は径1.5cm。花期がすむと下向きに垂れる。

葉は低い鋸歯があり、基部はハート型になり茎を抱く。

 

メナモミ(キク科) 奥池付近 2015/9/29撮影 

葉身は長さ7.5〜19cm、巾6.5〜18cm。
総苞は5個で長さ1cmほど。腺毛がある。

舌状花冠(褐色)は長さ3.5mmと短い、筒状花(黄色)を囲む。
メナモミ(キク科) 奥池付近 2015/10/8撮影 
花床にはリン片があり、

リン片も総苞片も腺毛があり べたつく。
果実は黒色で

長さ2.5mm〜3.5mm

 

2014年9月 芦屋の山道 

9/13 イモリ谷、奥池の付近ではイタドリの花 がいたるところで咲き出し、高木のトチノキの果実は落下、ヌスビトハギの果実も見ました。

8/31 今年もヤマボウシの果実、ノリウツギの花、サンショウの実 などが見られました。

野草ではカエデドコロの花、ヌスビトハギ、ミゾコウジュの花など見られました。

樹木ウォッチング トチノキのページもご覧ください。

トチノキ(トチノキ科) イモリ谷 2014/9/13撮影

葉は掌状複葉 落下した果実(刮ハ)

果実は3裂、光沢のある褐色の種子をだす。
 

トチノキ(トチノキ科) イモリ谷 2014/5/23撮影

枝先に15〜25cmの円錐花序が直立し、直径1.5cmの花を多数つける。 

 

ヌスビトハギ(マメ科) 奥池 2014/8/31撮影 

ヌスビトハギ(マメ科) 奥池 2014/9/13撮影
林のヘリなどに生える多年草

花は淡紅色、長さ3mm〜4mm
果実はへん平で

中央の節でくびれる。

野草ウォッチング タデ科 イタドリもご覧ください。

イタドリ(タデ科) 奥池 2014/9/13撮影

イタドリは雌雄異株。

花被は白色または淡紅色
雄花 雌花と果実(翼の付いた種子)
雄花と虫こぶ 拡大画像

 

カエデドコロ(ヤマノイモ科) イモリ谷 2014/8/31撮影

葉はてのひら状に5〜7裂。中央の裂片はとがるが、他の裂片の先が鈍い。雌雄異株。


雄花は雄しべ6個。



カエデドコロ(ヤマノイモ科)雄花 イモリ谷 2012/8/21撮影
カエデドコロ カエデドコロ

 

ヌスビトハギ(マメ科) 奥池 2014/8/31撮影 

アレチヌスビトハギ(マメ科) 陽光町 2012/9/10撮影
林のヘリなどに生える多年草

花は淡紅色、長さ3mm〜4mm
都市の道端でよく見るアレチヌスビトハギ

花は紅紫色、長さ6mm〜9mm

ヌスビトハギ(マメ科) 奥池 2014/8/31撮影 

葉の3小葉のうち頂小葉に比べて

側小葉はやや小さい。
   

 

ミゾコウジュ(シソ科) イモリ谷 2014/8/31撮影

花穂は初め短く、後に伸びて約10cmぐらいに。

多くの花が輪生して層になる。花は淡紫色。
 

2013年9月 芦屋の山道 

9/11 イモリ谷湿地ではノリウツギの若い果実が見られました。

ノリウツギ(ユキノシタ科) イモリ谷湿地 2013/9/11撮影

若い果実と装飾花の萼片

果実は刮ハ。長さは4〜5mmの楕円形。先端に花柱が残っている。
   
ノリウツギ(ユキノシタ科) イモリ谷 2013/8/20撮影
枝先に円錐花序を出す。両性花の周りを装飾花がとりまく。
ノリウツギ

2012年9月 芦屋の山道 

9/28 イモリ谷ではハギの花がたくさん咲き出していました。

9/7 イモリ谷ではサンショウの木に赤い果実がたくさんできていました。奥池ではイタドリの花が真っ白に咲き誇っていました。

ヤマハギ(マメ科) イモリ谷 2012/9/28撮影

マルバハギ(マメ科) イモリ谷 2012/9/28撮影

左写真はヤマハギかツクシハギ?

マルバハギの小葉は長さ2〜4pの楕円形または傾卵形で、先がへこむ
   

 

サンショウ(ミカン科) イモリ谷 2012/9/7撮影

葉は奇数羽状複葉。

直径約5mmの果実。果実は2個の分果に分かれる。分果が裂けて黒い種子を出す。
サンショウ  サンショウ 

2007年9月 芦屋の山道 

9/26 イモリ谷で、サワヒヨドリの花に出会いました。

サワヒヨドリ(キク科) 

イモリ谷 2007/9/26撮影

サワヒヨドリ(キク科) 

イモリ谷 2005/9/3撮影

サワヒヨドリ(キク科) 

イモリ谷 2005/9/3撮影

サワヒヨドリ花序

フジバカマに似ている

 

サワヒヨドリ葉(左写真

細長い楕円形、葉は対生、

 

9/4 イモリ谷でフウロソウの花が咲き出していました。同日 三田市でも花色の違ったフウロソウにも出会いました。

フウロソウ(フウロソウ科) 別名ゲンノショウコ

イモリ谷 2007/9/4撮影

三田市 2007/9/4撮影

花は2個づつになっていることが多い、

花弁は5、おしべ10、めしべ1からなり、花柱の先は5裂

2006年9月 芦屋の山道 

9/28 イモリ谷湿地でナンバンキセルの花を見つけました。キガンピの花にも出会いました。

ナンバンギセル(ハマウツボ科) 

 イモリ谷 2006/9/28撮影

ススキの根に寄生。茎は地中、リン片状に退化した葉のもとから長い花柄を立て、その先に一個ずつ花をつける。

花冠紅紫色で2唇形がくは舟形で大きい。

2

 

キガンピ(ジンチョウゲ科) イモリ谷 2006/9/28撮影

対生、枝先に黄白色を付ける

本年枝の先に数個〜10数個の花を付ける。ガク筒約7mm

2005年9月 芦屋の山道 

奥池のイモリ谷でヒヨドリバナ、ホトトギスの花を見ました。

ヒヨドリバナ(キク科) 

イモリ谷 2005/9/29撮影

 

花序は多数の頭花が集まっている。

1つの頭花は5個内外の小花が入っている

 

1つの花(小花)めしべの先端2つに分かれている。

(細い線状に見えるめしべが目立っている)

 

 

ホトトギス(ユリ科) 

 イモリ谷 2005/9/29撮影

花は径3〜4cm、おしべ6、子房は柱状で、花柱は深く3裂、それぞれの裂片はさらに2裂している。

サワシロギク(キク科) イモリ谷 2005/9/3撮影 キクイモ(キク科) イモリ谷 2005/9/3撮影

 

2005年11月 芦屋の山道 

11/1 蛇谷方面へ。登山道の足元では ノコンギクの花、コウヤボウキの花 川原ではリンドウの花を見ることが出来ました。

ノコンギク(キク科) 蛇谷 2005/11/1撮影

ヨメナの花に似ているが長い冠毛をもつ点で見分けられる。

 

コウヤボウキ(キク科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

本年枝の先に直径1cmほどの頭花を1個ずつつける。

頭花白い筒状花を10数個集まっている。筒状花の長さは約1.5cm。

 

リンドウ(リンドウ科)  

蛇谷 2005/11/1撮影

蛇谷の川原の岩場付近で リンドウの花を見つけました。草原の植物だと思っていました。

以前、東お多福山の草原でたくさん見たことがありました。