芦屋の山道の植物  

蛇谷

最終更新日 2005/11/1   


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

 


2005年11月 芦屋の山道 

11/1 蛇谷方面へ。登山道の足元では ノコンギクの花、コウヤボウキの花、目の高さではムラサキシキブの実に、川原では リンドウの花、コムラサキの実を見ることが出来ました。

コウヤボウキ(キク科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

本年枝の先に直径1cmほどの頭花を1個ずつつける。

頭花白い筒状花を10数個集まっている。筒状花の長さは約1.5cm。

 

ノコンギク(キク科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

ヨメナの花に似ているが長い冠毛をもつ点で見分けられる。

 

リンドウ(リンドウ科)  

蛇谷 2005/11/1撮影

蛇谷の川原の岩場付近で リンドウの花を見つけました。草原の植物だと思っていました。

以前、東お多福山の草原でたくさん見たことがありました。

 

ムラサキシキブ(クマツヅラ科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

コムラサキ(クマツヅラ科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

ここでで見たムラサキシキブの果実は小さい

自生しているコムラサキを初めて見ました。