芦屋の山道の植物 

奥池

最終更新日 2008/5/30


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

 


2008年5月 芦屋の山道

5/30  芦有道路のゲート付近まではウツギの花が満開に!奥池付近はまだつぼみでした。

写真:ウツギ(ユキノシタ科) 別名ウノハナ 芦有道路 2008/5/30撮影

5/21  奥池ではモチツツジの花が見頃になっていました。アオハダの花を初めて見ました。枯れたアカマツの木に点々とキノコ

写真:モチツツジ(ツツジ科) 奥池 2008/5/21撮影

 

アオハダ(モチノキ科) 奥池 2008/5/21撮影

短枝が発達しているのが特徴

うろこ状の葉痕が残っています

花は雌雄別株

下写真は雄花、花柄が細く、一ヶ所に多く付く

 

ヒトクチタケ(サルノコシカケ科) 奥池 2008/5/21撮影

枯れたアカマツの木に点々と発生したキノコ

ハマグリ型、かさは径2〜5cm、上部はくり色、下部はクリーム色、底に楕円形の

2008年4月 芦屋の山道

4/28  奥池南町のイモリ谷ではコバノミツバツツジが見頃になっていました。

写真:コバノミツバツツジ(ツツジ科) イモリ谷 2008/4/28撮影

4/3  城山ではコバノミツバツツジ、ヤマザクラが咲き出していました。

写真:コバノミツバツツジ(ツツジ科) 城山 2008/4/3撮影 

写真:ヤマザクラ(バラ科) 城山 2008/4/3撮影 

 


2007年5月 芦屋の山道

5/3  芦屋の山道ではマルバアオダモの花があちこちで咲いていました。ニガイチゴの花も見られました。

マルバアオダモ(モクセイ科) イモリ谷 2007/5/3撮影

マルバアオダモの葉には鋸歯がない!

仲間のアオダモには鋸歯!

雌雄別株 こちらは雄花

 

ニガイチゴ(バラ科) 

イモリ谷(奥池南町) 2007/5/3撮影 

ナガバモミジイチゴ(バラ科) 

イモリ谷(奥池南町) 2007/4/17撮影

白い花弁は上向きに付く

花弁は細い、狭卵形

白い花は下向きに付く

ニガイチゴより花の時期は早い!(イモリ谷で)

2007年4月 芦屋の山道

4/27  イモリ谷付近では 治山の影響? コバノミツツバツツジ林がいつの間にか出現!スミレの群落にも出会いました。

タチツボスミレ(スミレ科) イモリ谷 2007/4/27撮影

花の色は空色を帯びた淡紫色、葉はハート形

4/17  芦有道路より六甲山方面に点在するタムシバの木々を目にしました。イモリ谷ではナガバモミジイチゴの花が咲いていました。

タムシバ(モクレン科) 芦有道路 2007/4/17撮影

別名 カムシバ・ニオイコブシ 芦有道路から見えるタムシバは遠く 花の詳細はよく見えなかった!

 

ナガバモミジイチゴ(バラ科) イモリ谷(奥池南町) 2007/4/17撮影 

白い花は下向きに付く。6〜7月に橙黄色の果実ができる。

2007年3月 芦屋の山道

3/1  奥池へ。今年もヤシャブシの雄花が大きくなってきました。アセビの花がたくさん咲きだしていました。

アセビ(ツツジ科) 奥池 2007/3/1撮影 

枝先の葉腋から円錐花序を出し

白色赤みがかった白色

多数つけ、垂れ下がる。

 

高木のアセビ(下写真)

樹皮は縦に裂け目があり

幹はねじれている。

 

オオバヤシャブシ(カバノキ科) 奥池 2007/3/1撮影 

昨年の果穂が残っています 雄花が大きくなっていました