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芦屋の山道の植物 

イワガラミ(ユキノシタ科) 奥池

最終更新日 2017/6/23


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

  


2017年6月 芦屋の山道

6/23 奥池周辺でマツやヤマナラシの木にイワガラミが巻き付いているのに初めて気づきました。

6/9 奥池周辺ではコアジサイ、スイカズラの花が見ごろを迎えていました。

イワガラミ(ユキノシタ科) 奥池付近 2017/6/23撮影
白色の装飾花の萼片は1個。

 

コアジサイ(ユキノシタ科) 奥池付近 2017/6/9撮影
枝先に散房花序だし装飾花はない
コアジサイ(ユキノシタ科) 奥池付近 2013/6/7撮影

枝先に直径5cmほどの散房花序をだし、

花弁は白色〜淡青色で5個。 雄しべは花弁より長く、花糸は青色。

樹木ウォッチング スイカズラのページはこちらに!

スイカズラ(スイカズラ科)奥池付近 2017/6/9撮影

別名 キンギンカ(金銀花)、ニンドウ(忍冬)

枝先の葉腋に甘い芳香のある花を二個づつ付ける。初めは白色、後に黄色の変る

2016年6月 芦屋の山道

6/26 3週間ほどまえに見たヤマボウシは皆、若い果実に姿を変えていました。

6/5モリ谷の高木のヤマボウシ、例年以上に多くの花を咲かせて見事でした。

ヤマボウシ(ミズキ科)奥池付近 2016/6/26撮影

果実は核果が集まった集合果  赤く熟した集合果はこちらに!

樹木ウォッチング ヤマボウシのページはこちらに!

ヤマボウシ(ミズキ科) イモリ谷付近 2016/6/5撮影

ヤマボウシ(ミズキ科) 奥池付近 2015/6/2撮影

白い花弁のように見えるのは総苞片

総苞片の中心に淡黄緑色の小さい花が20、30個ほど

2015年7月 芦屋の山道

7/14モリ谷でフサフジウツギの花クロモジの若い果実が見られました。

7/3モリ谷ではウメモドキの花、モリアオガエルに、奥池付近の湿地ではカキランの花、モウセンゴケの花に出会いました。

フサフジウツギ(フジウツギ科) イモリ谷 2015/7/14撮影
別名 チチブフジウツギ

花は花序の基部から順々に咲いていく。

 

クロモジ(クスノキ科) イモリ谷 2015/7/14撮影
果実は液果。直径5mmの球形。9〜10月ごろ黒く熟す。

クロモジの花の様子はこちら

 

ムラサキシキブ(クマツヅラ科) イモリ谷 2015/7/3撮影
葉腋から集散花序をだし淡紫色の花をつける。 花の上部は4裂し平開。 雄しべ4個、雌しべ1個。

雄しべ、雌しべは 花冠の外へ突き出る。

 

モリアオガエル(アオガエル科) イモリ谷 2015/7/3撮影
モリアオガエルの卵塊 イモリ谷 2015/6/23撮影

 

カキラン(ラン科) 奥池付近 2015/7/3撮影
外花被片3は褐色帯びた黄色 側花弁2はカキ色、唇弁は紅紫色の斑点がある。

 

モウセンゴケ(モウセンゴケ科) 奥池付近 2015/7/3撮影
葉は根生して広がり

表面に腺毛が密生して虫を捕える。
白色の小花がつく。

2015年6月 芦屋の山道 

6/23 奥池周辺ではニガイチゴの赤い果実、オカトラノオの白い花、1本のササユリに出会いました。

6/2 奥池あたりではコアジサイの花たくさん咲き出していました。ヤマボウシの花も見ごろでした。キキョウソウの花にも出会いました。

ニガイチゴ(バラ科) 奥池付近 2015/6/23撮影
葉は互生で広卵形 果実は集合果で直径約1cmの球形

 

オカトラノオ(サクラソウ科) 奥池付近 2015/6/23撮影

白花が集まって、

先が垂れた太い花穂となり虎の尾と見立てた。

花冠は5裂、おしべ5個、雌しべ1個

 

ササユリ(ユリ科) 奥池付近 2015/6/23撮影
たった1本だけひっそりと!

 

キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)(キキョウ科) 奥池付近 2015/6/2撮影
葉は柄がなく基部で茎を抱きこんでいる。 花冠は紫色、径1.5〜1.8cm。

2014年6月 芦屋の山道 

6/10 イモリ谷(奥池南町)ではウツギの花が見ごろでした。奥池付近ではコアジサイの花もたくさん咲き出していました。

ウツギ(ユキノシタ科) イモリ谷 2014/6/10撮影 ウツギ(ユキノシタ科) イモリ谷 2011/6/8撮影

枝先に円錐花序を出して、

下向きの花を多数つける

花弁は5個で平開しない。雄しべ10個。
  ウツギ 

2013年7月 芦屋の山道 

7/9 奥池付近でカワラサイコ、カワラナデシコの花、ナワシロイチゴの実が見られました。アカメガシワの雄花が最盛期を迎えていました。

7/2 蛇谷方面に。ウツギやコアジサイの花の時期は過ぎて、ユニークな形の果実が印象に残りました。ウツボグサの花も見ました。

アカメガシワ(トウダイグサ科)奥池付近) 2013/7/9撮影 

雄花序 多数の雄しべが球状に開く。
   

 

カワラサイコ(バラ科)奥池付近 2013/7/9撮影

黄色の5弁花 葉は羽状に裂けて5〜29小葉に分かれて

それぞれの小葉は さらに羽状に深く裂ける。
 

 

カワラナデシコ(ナデシコ科)奥池南町 2013/7/9撮影

 

 

ナワシロイチゴ(バラ科)奥池付近 2013/7/9撮影

 

 

ウツボグサ(シソ科)蛇谷 2013/7/2撮影

茎の高さは20cmほど、茎の頂きに花穂をつける。

花冠は濃紫色、下唇にはギザギザした切れ込みが見られる
 

2013年6月 芦屋の山道 

6/25 奥池付近ではアジサイの花は咲き出したばかりのようです。イモリ谷ではネジキの白い花が見られました

6/7 奥池付近ではナツハゼ、シライトソウなどが咲きだしていました。

アジサイ(ユキノシタ科) 奥池南町 2013/6/25撮影
 

 

ネジキ(ツツジ科) イモリ谷 2013/6/25撮影

少し最盛期を過ぎたようでしたが、

花は一列に並んで下向きに咲いていました。
 
ネジキ(ツツジ科) 奥池付近 2013/6/25撮影
幹がねじれているのでネジキとか  ご飯粒の様に見えるネジキの落花

 

ナツハゼ(ツツジ科) 奥池付近 2013/6/7撮影
   

 

シライトソウ(ユリ科) 奥池付近 2013/6/7撮影
   
   

 

2012年6月 芦屋の山道 

6/26 奥池やイモリ谷付近ではアジサイの花が咲き始めたばかりのようです。イモリ谷ではホタルブクロの花が咲いていました。

またモリアオガエルの卵塊をイモリ谷で初めてみました。

6/15 奥池付近ではコアジサイの花が咲いていました。ゴロゴロ岳付近の湿地でヤマトキソウ、奥池付近でムラサキウマゴヤシを初めて目にしました。

6/1 奥池ではタンナサワフタギの花が見られました。

ホタルブクロ(キキョウ科) イモリ谷 2012/6/26撮影
ホタルブクロ  ホタルブクロ 


ヤマトキソウ(ラン科) ゴロ北湿地 2012/6/15撮影
湿地にはえる多年草。トキソウに似る。花被片は反り返らない。
ヤマトキソウ  ヤマトキソウ 

 

ムラサキウマゴヤシ(マメ科) 奥池 2012/6/15撮影
牧草として栽培されたものが野生化したらしい。

牧草学ではアルファルファとよばれている。
ムラサキウマゴヤシ  ムラサキウマゴヤシ 

 

タンナサワフタギ(ハイノキ科) 奥池 2012/6/1撮影
タンナサワフタギ  タンナサワフタギ 

2008年6月 芦屋の山道 

6/25  奥池付近ではウメモドキ、 ソヨゴの雌花、ツルアリドオシの花が咲き出していました。

6/10  ソヨゴの雄花が咲いているのを初めて見ました。

ウメモドキ(モチノキ科) 奥池付近 2008/6/25撮影

ウメモドキは雌雄別株でこれは雄花、本年枝に淡紫色の小さい花をつける。

雄花序には花が5〜20個ある。

 

ソヨゴ 雄花(モチノキ科) 奥池付近 2008/6/10撮影

ソヨゴも雌雄別種

雄花序の柄の長さは1〜2cm、3〜8個の白い花つける。

ソヨゴ 雌花(モチノキ科) 奥池付近 2008/6/25撮影

雌花3〜4cmある柄の先に1個または2〜3個つける。子房は球形

 

ツルアリドオシ(アカネ科) 

奥池付近 2008/6/25撮影

ツルアリドオシ(アカネ科) 

奥池付近 2004/6/10撮影

2007年6月 芦屋の山道 

6/27 イモリ谷ではニガイチゴの実がたくさん出来ていました。 

ニガイチゴ(バラ科) イモリ谷 2007/6/20撮影 ニガイチゴ(バラ科) イモリ谷 2007/6/27撮影

果実は集合果、直径1cmで赤く熟す。

2005年 6月 芦屋の山道 

6/14  蛇谷方面に。山道ではウツボグサの花がたくさん咲いていました。サルナシ、テイカカズラの白い花コナスビの黄色い花も見られました。ナガバモミジイチゴの実が熟していました。

 

テイカカズラ(キョウチクトウ科)

蛇谷 2005/6/14撮影

コナスビ(サクラソウ科)

蛇谷 2005/6/14撮影

サルナシ(マタタビ科)

蛇谷 2005/6/14撮影

ナガバモミジイチゴ(バラ科)

蛇谷 2005/6/14撮影

秋にはキウイフルーツを小さくしたような実ができる。花は雌雄別種。これは雄花かな?

果実は酸味があり美味でした。

2006年 6月 芦屋の山道 

芦有道路の有馬付近(神戸市)ではアリマウマノスズクサの花がたくさん見られました。 

アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)  

芦有道路( 有馬付近) 2006/6/4撮影

アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)  

自宅にて 2005/4/30撮影

別名 ホソバウマノスズクサ、六甲産のものをアリマウマノスズクサという。つる性多年草

自宅で種子を蒔き、

花を付けたアリマウマノスズクサ