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芦屋の山道の植物 

リンドウ(リンドウ科) イモリ谷

最終更新日 2017/11/2


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

  


2017年11月 芦屋の山道 

11/2 イモリ谷ではリンドウの花が細い水路脇の3,4箇所で咲きだしているのが見られました。松の木に絡んだツルウメモドキの果実も。

野草ウオッチング リンドウ(リンドウ科もご覧ください。

リンドウ(リンドウ科) イモリ谷 2017/11/2撮影

花は長さ5cmほど、茎の頂に固まってつき、

花冠は青紫色で先が5裂、裂片の間に副片がある。

以前に見たツルウメモドキの花はこちら。

ツルウメモドキ(ニシキギ科) イモリ谷 2017/11/2撮影

果実は刮ハ。直径7mmの球形で黄色に熟す。

熟すと3割れて、赤橙色の仮種皮に包まれた種子が覗く。

2017年10月 芦屋の山道 

10/27 イモリ谷では台風21号の影響でしょうか高木のアカマツタムシバの木が倒れていました。

アカマツ(マツ科) 奥池 2017/10/27撮影

アカマツ(マツ科) イモリ谷 2017/10/27撮影
無残に倒れてアカマツ 年輪 40年ほど経た同心円の模様

 

タムシバ(モクレン科) イモリ谷 2017/10/27撮影

タムシバ(モクレン科) イモリ谷 2007/4/17撮影
普段は高木で見ることが難しいタムシバですが

倒れたタムシバの木で、花のつぼみを手に取って見ることができました。
葉は互生。葉身は長さ6〜12cm、幅2〜5cmの披針形,全縁、先端は尖っている。

葉の基部はクサビ形、質は薄い。裏面は白色。

花芽は白っぽい長い毛で包まれている。

2016年11月 芦屋の山道 

11/1イモリ谷ではカマツカの果実が真っ赤に成熟。奥池のヤマボウシの紅葉も見事に。

樹木ウォッチング カマツカのページもごらんください。

カマツカ(バラ科) イモリ谷 2016/11/1撮影

果実はナシ状果。長さ8〜10mmの傾卵形または楕円形。

頂部には萼片が残る。 果柄には いぼ状の皮目が多い.。 

カマツカ(バラ科) イモリ谷 2016/10/14撮影

 

ヤマボウシ(ミズキ科) 奥池 2016/11/1撮影

果実の様子はこちら!

 

2016年10月 芦屋の山道 

10/14 奥池周辺では 真っ白なシロヨメナの花、イモリ谷では青紫色のリンドウの花赤いカマツカ果実が見られました。

シロヨメナ(キク科) 奥池付近 2016/10/14撮影

奥池周辺では この時期

あちらこちらで白いヨメナがたくさん咲いていました。

2014年11月 芦屋の山道 

11/24 芦屋の山々はただ今コナラの黄葉に染まっています。

奥池付近ではコナラ、タカノツメ、コシアブラ、ウリハダカエデなどの紅葉、黄葉が美しく輝いていました。

コナラ(ブナ科) 奥池付近 2014/11/24撮影
黄葉するコナラ。
   

 

タカノツメ(ウコギ科) 奥池付近 2014/11/24撮影
葉は3小葉。葉柄は5〜15cmと長い。
   

 

コシアブラ(ウコギ科) 奥池付近 2014/11/24撮影 ウリハダカエデ(カエデ科) 奥池付近 2014/11/24撮影
葉は5小葉。葉柄は8〜30cmもある。 紅葉するウリハダカエデ。

 

2013年11月 芦屋の山道 

11/1 イモリ谷ではコブシの袋果が裂けて赤い種子が覗いていました。奥池町の林縁ではヒヨドリジョウゴ赤い実が沢山できていました。

樹木ウォッチング コブシのページもご覧ください。

コブシ(モクレン科) イモリ谷(奥池南町) 2013/11/1撮影
コブシの袋果が裂開して赤い種子が覗いていました。

糸状の球柄にぶらさがった種子を初めて目にしました。
   

 

ヒヨドリジョウゴ(ナス科) 奥池町 2013/11/1撮影
赤く美しい実。しかしヒヨドリも食べられない果実とか。

花の時期にきて 花や葉の様子も見てみたい。
 

2013年10月 芦屋の山道 

10/22 奥池付近ではソヨゴの果実がたくさんできて見事でした。アキノキリンソウ、ヤクシソウの黄色い花も目立っていました。

ソヨゴ(モチノキ科) 奥池付近 2013/10/22撮影
果実は核果。直径約8mmの球形。

果実は長さ3〜4cmの果柄の先に1個づつ付く。
   

 

アキノキリンソウ(キク科) 奥池 2013/10/22撮影
   

 

ヤクシソウ(キク科) 奥池南町 2013/10/22撮影
   

2012年10月 芦屋の山道 

10/10 芦有道路の芦屋ゲートより黒越谷方面に出かけました。アオツヅラフジの実コバノガマズミの赤い実などに出会いました。

アオツヅラフジ(ツヅラフジ科) 黒越谷付近 2012/10/10撮影
果実は球形、径6mm、はじめは青く、熟せば黒くなる。
   

 

コバノガマズミ(スイカズラ科) 黒越谷付近 2012/10/10撮影

果実は核果 長さ5〜7mmの卵球形

花の画像もご覧ください!

   

 

2011年10月 芦屋の山道 

10/19 奥池、イモリ谷(奥池南町)方面へ。ヤマボウシの紅葉が美しく輝いていました。コウヤボウキ、アキノキリンソウ、ミズヒキなどに出会いました。

コウヤボウキ(キク科) イモリ谷 2011/10/19撮影
枝先に 一個の頭花をつけ、頭花には 白い筒状花が 10数個集まっている
コウヤボウキ  コウヤボウキ 

 

 

ミズヒキ(タデ科) イモリ谷 2011/10/19撮影
ミズヒキ  ミズヒキ 

 

2009年10月 芦屋の山道 

10/22 久しぶりに蛇谷方面に出かけました。ウラジロガシ、リンボクなど観察しました。

ウラジロガシ(ブナ科) 蛇谷 2009/10/22撮影

ウラジロガシは春に開花受粉して、翌年の秋に成熟する2年成り

受粉後6ヶ月ほど経た赤ちゃんドングリ

受粉後1年半ほど経たドングリ(堅果)

葉は互生、葉身の3分の2以上鋸葉

葉柄は1〜2cm

葉の裏は粉白色

10/22 初めてリンボクに出会いました。

リンボク(バラ科) 蛇谷 2009/10/22撮影

花期は9〜10月、新枝の葉腋より総状花序を出す。白い花を多数つける。

下の画像は咲き終わりの花序で薄茶色になっていました。

 

2008年11月 芦屋の山道 

11/13 蛇谷ではコムラサキの実に出会いました。 

コムラサキ蛇谷 2008/11/13撮影

蛇谷に自生しているコムラサキ

ムラサキシキブ(クマツヅラ科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

コムラサキ(クマツヅラ科) 

 蛇谷 2005/11/1撮影

ここでで見たムラサキシキブの果実は小さい

自生しているコムラサキを初めて見ました。

2008年10月 芦屋の山道 

10/18 イモリ谷で、センブリの花に出会いました。

センブリ(リンドウ科) イモリ谷 2008/10/18撮影

花冠は深く5裂、裂片は1〜1.5cm、白色で紫色の筋があり、

基部付近に 2個の楕円形淡緑色の蜜腺がある。