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芦屋の山道の植物 

クマザサが広がるイモリ谷

最終更新日 2015/3/17


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

  


2015年3月 芦屋の山道   

3/17 イモリ谷で はコナラ林が明るく開け、クマザサの繁茂が目立っていました。

    そんな林の中で、満開の白いアセビの花、紅色のアセビの蕾に出会いました。

クマザサ(イネ科) イモリ谷 2015/3/17撮影
落葉樹の下で大きく広がっていました。

 

アセビ(ツツジ科) イモリ谷 2015/3/17撮影
白い壺形の花が 下向きに多数 咲く。
アセビの蕾 イモリ谷 2015/3/17撮影
枝先に約10cmの円錐花序をだしています。

紅色の花芽が膨らんでいました。

2013年3月 芦屋の山道   

3/15 蛇谷方面に。登山道ではホオジロ、蛇谷ではアオジに出会いました。

ホオジロ(ホオジロ科) 東おたふく山 登山道 2013/3/15撮影
   

 

アオジ(ホオジロ科) 蛇谷 2013/3/15撮影
   

 

2013年1月 芦屋の山道   

1/8 奥池方面に。奥池は全体が凍てついていました。大葉ヤシャブシの冬芽が大きく膨らんでいました。

オオバヤシャブシ(カバノキ科) 奥池 2013/1/8撮影
雄花序(緑色)が大きく膨らんでいました。

葉、雌花序、雄花序の順に枝先つくオオバヤシャブシ
 

2009年12月 芦屋の山道   

12/15  芦屋霊園に行きました。霊園の北側では紅葉した山が見えていました。近くではツルウメモドキの実が鈴なりでした。

ツルウメモドキの雄花(ニシキギ科) 芦屋霊園 2009/12/15撮影

 

2004/2/20撮影

 

果実は刮ハ、7〜8mmの球形。

 

熟すと3つに割れて、

橙赤色の仮種皮に包まれた種子が顔を出す。

 

 

ツルウメモドキの花の様子はこちら!

 


2007年12月 芦屋の山道   

12/9  コナラの鮮やかな紅葉の時期が過ぎて葉が茶色に、すでに落葉してしまった晩秋の山々。

コナラ(ブナ科)  東六甲展望台 2007/12/9撮影

コナラ(ブナ科)  加古川市 2007/12/9撮影

芦屋市と西宮市の境界付近の山で

一陣の風で一斉に舞い散る

コナラの落葉も目にしました!

2007年2月 芦屋の山道   

2/16 高座川付近(愛称名:高座の滝道)へ

カゴノキ太い幹、大木のヤブツバキイノモトソウ緑葉が目立っていました。

カゴノキ(クスノキ科) 

高座川付近 2007/2/16撮影

カゴノキの名(鹿子の木)はこの樹皮の模様から

ヤブツバキ(ツバキ科) 高座川付近 2007/2/16撮影

5m?もある高木

樹皮黄褐色なめらか

 

花弁平開しない

おしべ茶筅(せん)のようにまる

イノモトソウ(イノモトソウ科) 

高座川付近 2007/2/16撮影

シダ植物 常緑性

2007年1月 芦屋の山道   

1/31 芦屋川右岸より城山へ。城山では落葉高木のムクロジ果実が鈴なり!

ウラジロが生える山道  

城山 2007/1/31撮影

ムクロジ(ムクロジ科)  城山 2007/1/31撮影

10数メートルもある高木です。自生でしょうか?

ムクロジの果実  城山 2003/1/26撮影

ムクロジの果実と核 2003/1/27撮影

果実は核果、直径2〜3cmの球形、

果皮は袋状で半透明なあめ色

核は直径1cmほど黒くて硬い

「羽根突き」のに使われた

 

 

2006年 12月 芦屋の山道   

12/20 イモリ池は少し凍っていました。多くの木々は落葉してネザサの緑色が目立つイモリ谷付近でした。

イモリ池 奥池南町 2006/12/20撮影

ネザサ(イネ科) イモリ谷 2006/12/20撮影 イモリ谷付近では

ネザサミヤコザサクマザサ)が混合している

 

ネザサから枝が数本出ている

ミヤコザサ(クマザサ)

基部から枝が一本出ている

ミヤコザサ(クマザサ) 奥池 2002/2/8撮影

ネザサ 東お多福山  2002/2/23撮影