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芦屋の山道の植物 

ユキグニミツバツツジ(ツツジ科) 奥池

最終更新日 2017/5/25


城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道

芦有道路付近などで見られた四季折々の植物を観察しました

他の季節は下欄より選んでください

  


2017年5月 芦屋の山道

5/19奥池周辺の林に鮮やかな紅赤色のミツバツツジがたくさん咲き出していました。 どうやらユキグニミツバツツジのようです。

近くでギンランの白い花が咲いているのに初めて気づきました。また事業所の庭ではポポーの花が咲いていました。

 

ポポー(バンレイシ科) 奥池 2017/5/19撮影
ポーポーやポポーノキ、アケビガキとも呼ばれる。
ポポーの果実 奥池 2016/6/26撮影 ポポーの果実 奥池 2016/7/29撮影
昨年同じ場所で見た果実。 果実は食用になるようです。

 

ギンラン(ラン科) 奥池 2017/5/19撮影

 

ユキグニミツバツツジ(ツツジ科) 奥池 2017/5/19撮影

枝先に紅紫色の花が1〜3個付く。
ユキグニミツバツツジ(ツツジ科) 奥池 2015/5/8撮影
花冠は直径4〜5cmの広い漏斗形。

雄しべ10個。
葉は枝先に3個輪生する。

 

2015年5月 芦屋の山道

5/29 奥池ではウツギの花が最盛期を迎えていました。

5/21 イモリ谷ではモチツツジ、ナニワイバラの花に出会いました。

ウツギ(ユキノシタ科) 奥池 2015/5/29撮影

枝先に円錐花序をだし、白色の花を多数つける。

花弁5個。
花弁5個、雄しべ10個、花弁より短い。

 

ナニワイバラ(バラ科) 奥池南町 2015/5/21撮影

花は白色で直径5〜9cm。萼筒や花柄に棘が密生。

 

モチツツジ(ツツジ科) イモリ谷 2015/5/21撮影

花冠は直径5〜6cmの漏斗形、

深く5裂。上側の裂片に深紅色の斑点がある。

雄しべは5個。萼や花柄に腺毛があり粘る。

 

 

2014年5月 芦屋の山道

5/23 イモリ谷(奥池南町)ではウツギは未だ蕾、バイカウツギの白い花が咲いていました。高木のトチノキに花が咲いていました。

トチノキ(トチノキ科) 奥池南町 2014/5/23撮影

枝先に15〜25cmの円錐花序を直立し、直径1.5cmの花を多数つける。 

トチノキ(トチノキ科) 岡山森林植物園 2009/5/31撮影
葉は掌状複葉

ほとんどが雄花で

花序の下部に両性花がつく。



 

バイカウツギ(ユキノシタ科) 奥池南町 2014/5/23撮影

枝先に集散花序をだし、白い花数個づつつける。

花弁は4枚、先はまるく平開する。雄しべは約20個。

2013年5月 芦屋の山道

5/24 奥池方面。池 近くで、スノキの花、奥池バス停(芦有道路)近くでは、背の高いドイツトウヒマツグミ(寄生木)の赤い実が出来ていました。

5/22 奥池方面。カマツカの白い花があちこちで一斉に咲きだしていました。ヤマボウシの白い花、コツクバネウツギの花も見られました。

5/7 奥池方面。淡い若葉色の輝く山々が背景に、アオダモの白い花があちこちに、ドンダンツツジの白い花も美しく咲いていました。

マツグミ(ヤドリギ科) 奥池南町 2013/5/24撮影

直径5mmほどの赤くて丸い実

 

ドイツトウヒ(マツ科) 奥池南町 2013/5/24撮影

マツグミが寄生した宿主ドイツトウヒ

 

スノキ(ツツジ科) 奥池 2013/5/24撮影

赤色を帯びた鐘形の花は下向き。

 

カマツカ(バラ科) イモリ谷 2013/5/22撮影

 

コツクバネウツギ(スイカズラ科) イモリ谷 2013/5/22撮影
花冠は1〜2cmの漏斗状、下唇の内側に橙色の網状紋がある。

萼片(がくへん)は2〜3個あるのが特徴。

 

ヤマボウシ(ミズキ科) 奥池 2013/5/22撮影

 

アオダモ(モクセイ科) イモリ谷 2013/5/7撮影

 

ドウダンツツジ(ツツジ科) 奥池南町 2013/5/7撮影

2012年5月 芦屋の山道

5/18 芦屋の山々の新緑は色濃くなってきました。イモリ谷ではフランスギク、コバノガマズミの白い花が目立っていました。

5/1 奥池周辺の山々は新緑が美しく輝いていました。

イモリ谷では3種のスミレを奥池町ではキケマンの大群、ムラサキケマンを見ることが出来ました。

フランスギク(キク科) イモリ谷  2012/5/18撮影
フランスギク  フランスギク 

 

コバノガマズミ(スイカズラ科) イモリ谷 2012/5/18撮影

枝先に直径3〜7cmの散房花序をだし、白い小さい花を多数つける。

は直径5mm、5裂して平開する。雄しべは5個、花冠より長く突き出ている。めしべは短い。

コバノガマズミ  コバノガマズミ 

 

ツボスミレ(スミレ科) イモリ谷  2012/5/1撮影 タチツボスミレ(スミレ科) イモリ谷  2012/5/1撮影
ツボスミレ  タチツボスミレ

 

シハイスミレ(スミレ科) イモリ谷  2012/5/1撮影
シハイスミレ  シハイスミレ

 

キケマン(ケシ科) 奥池町  2012/5/1撮影
キケマン  キケマン 

 

ムラサキケマン(ケシ科) 奥池  2012/5/1撮影 キケマン(ケシ科) 奥池  2012/5/1撮影
ムラサキケマン  キケマン 

2010年5月 芦屋の山道

5/18 ゴロゴロ岳付近の山道でヤマツツジヒメハギなどが見られました。

5/4 イモリ谷では市街地よりひと月遅れでコバノミツバツツジの花が見られました。

ヤマツツジ(ツツジ科) ゴロゴロ岳付近  2010/5/18撮影
ヤマツツジ ヤマツツジ

 

ヒメハギ(ヒメハギ科) ゴロゴロ岳付近  2010/5/18撮影
薄紫色のガク片が5個。左右の2片は大きい。 花弁3は合生して筒状、先は細かく裂けて白い房状。
ヒメハギ ヒメハギ

 

コバノミツバツツジ(ツツジ科) イモリ谷 2010/5/4撮影

イモリ谷付近で5月に入ってもコバノミツバツツジが美しく咲いていました。

2009年5月 芦屋の山道

5/20 イモリ谷でカラスザンショウ葉痕とご対面。

5/14 イモリ谷でツルウメモドキの花(雄花)が咲いているのを見ました。加古川市内では雌花

 ツルウメモドキ

ツルウメモドキの雄花(ニシキギ科) イモリ谷 2009/5/14撮影

山地に生える落葉性つる植物。雌雄別株。

葉は長さ5〜10cm、鋸歯はまばらで浅い。

 

葉腋に集散花序を出す。

花は小さく緑白色、花弁5、ガク片は5裂。

雄株では数個の花をつける。

 

ツルウメモドキの雌花(ニシキギ科) 加古川市 2009/5/14撮影

雌株では1〜3個の花をつける。

雌しべ1と退化した雄しべ5がある。柱頭は3裂

 

カラスザンショウ(ミカン科) イモリ谷 2009/5/20撮影

葉痕はハート形か腎臓形

維管束痕は3個

葉は長さ30cm〜80cmの奇数羽状複葉

 

2008年5月 芦屋の山道

5/21  奥池ではモチツツジの花が見頃。アオハダの花を初めて見ました。枯れたアカマツの木に点々と発生したキノコも。  

アオハダ(モチノキ科) 奥池 2008/5/21撮影

短枝が発達しているのが特徴

うろこ状の葉痕が残っています

花は雌雄別株

下写真は雄花、花柄が細く、一ヶ所に多く付く

 

ヒトクチタケ(サルノコシカケ科) 奥池 2008/5/21撮影

枯れたアカマツの木に点々と発生したキノコ

ハマグリ型、かさは径2〜5cm、上部はくり色、下部はクリーム色、底に楕円形の

2007年5月 芦屋の山道

5/3  イモリ谷でニガイチゴの花。

ニガイチゴ(バラ科) 

イモリ谷(奥池南町) 2007/5/3撮影 

ナガバモミジイチゴ(バラ科) 

イモリ谷(奥池南町) 2007/4/17撮影

白い花弁は上向きに付く

花弁は細い、狭卵形

白い花は下向きに付く

ニガイチゴより花の時期は早い!(イモリ谷で)