西浜公園の植物 

サクラ 西浜公園

最終更新日 2008/3/26  


西浜公園(潮見町)の入り口近くには小さい滝がありそれから小さな流れとなって中央の池に注がれています。池にはスイレンハスなどの水生植物、湿地となっているところにはショウブなど植えられています。池の西側には子供たちが遊べる広場がある公園です。常緑樹では、マツの木が多く植えられていて、ほかにヤマモモ、シラカシ、アラカシ、モチノキ、ネズミモチ、サザンカ、ツバキなどあり、公園周辺の生垣としてイヌマキがあります。落葉樹では、モミジバフウ、ニレ、エノキ、ムクノキ、イチョウ、ユキヤナギ、イボタノキ、サルスベリなどの樹木が植えられています。

他の季節は下欄より選んでください

 


2008年3月 西浜公園

3/26 ユキヤナギの花は ただ今花盛り!サクラの花は ちらほら!

写真:ユキヤナギ(バラ科) 西浜公園 2008/3/26撮影

2008年2月 西浜公園

2/19 マルバマンサク

2/14  マルバマンサクの花がようやくほころびかけたようです。西浜公園では毎年この時期にイカルの群れに出会います。

写真左:マルバマンサク 西浜公園 2008/2/19撮影

写真右:マルバマンサク(マンサク(科) 西浜公園 2008/2/14撮影

写真:イカル 西浜公園 2008/2/11撮影


2007年3月 西浜公園

3/2 オトメツバキの花が咲き始めていました。

写真:オトメツバキ(ツバキ科) 西浜公園 2007/3/2撮影

2007年2月 西浜公園

2/8 ヒメユズリハの果実黒紫色に熟していました。

写真:ヒメユズリハ(ユズリハ科) 西浜公園 2007/2/8撮影

2007年1月 西浜公園

1/25 園内にあるイスノキにたくさんの大きな虫こぶ(虫えい)が出来ていました。

虫こぶ(虫えい)とは植物体に昆虫が産卵、寄生したため異常に発育した部分。

イスノキ の虫えい (マンサク科) 別名:ヒョンノキ

 西浜公園 2007/1/25撮影

ヒョンノキの名の由来は、

木化した虫えいから虫がいなくなった虫エイを吹くと「ヒョウ」と鳴るので付いたようです。

イスノキの果実 

西浜公園 2003/6/30撮影

先端に花柱が残ってユニークな形をしています。表面は黄褐色の毛が密生。

1/12 モミジバフウ(アメリカフウ)の果実が冬空にブラ〜ン・ブラ〜ンしていました。

写真:モミジバフウ<別名アメリカフウ>(マンサク科) 西浜公園 2007/1/12撮影

樹木ウォッチングモミジバフウのページもご覧ください