芦屋市内の植物  

仲ノ池(岩園町)

最終更新日 2007/10/21   


芦屋川の川原や付近の野草と樹木の四季おりおりの様子を観察しました。芦屋川は芦屋市の自然の中心になる川で、源流は六甲最高峰の真下よりはじまり、下流は大阪湾へと注いでいます。河口付近(阪神の芦屋駅以南)では伏流水となっていて、大雨の後以外、川の流れを見ることは多くありません。芦屋川上流付近で見られた植物は芦屋の山道のページに載せています。

他の季節は下欄より選んでください


2007年10月 芦屋市内

10/21  芦屋市岩園町の仲ノ池スダジイ、アベマキのドングリ、ギンモクセイの花をみました。

写真: ギンモクセイ(モクセイ科) 仲池(岩園町) 2007/10/21撮影

キンモクセイより花つきはまばら

写真: アベマキ(ブナ科) 仲池(岩園町) 2007/10/21撮影

クヌギとアベマキはよく似ている、区別点はアベマキは葉の裏が灰白色

写真: スダジイ(ブナ科) 仲池(岩園町) 2007/10/21撮影

樹木ウォッチング スダジイのページもご覧ください

 


2006年11月 芦屋川

11/21 芦屋川ではサクラの紅葉が美しくなっていました。近くの山手町ではカナメモチ、イヌビワの実が色づいていました。

写真: カナメモチ<別名アカメモチ>(バラ科) 山手町 2006/11/21撮影

果実は直径5mmほどの卵形、頂部にがく片が残っています。

写真: イヌビワ(クワ科) 山手町 2006/11/21撮影

イヌビワは雌雄別株です。この木は雌株?