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芦屋川の植物  (9月〜11月)

オギ(イネ科) 芦屋川河口付近

  数年前には2か所ぐらいだったオギの群落、今は数箇所に分かれて広がっている様です。

最終更新日 2016/11/30


芦屋川の川原や付近の野草と樹木の四季おりおりの様子を観察しました。芦屋川は芦屋市の自然の中心になる川で、源流は六甲最高峰の真下よりはじまり、下流は大阪湾へと注いでいます。河口付近(阪神の芦屋駅以南)では伏流水となっていて、大雨の後以外、川の流れを見ることは多くありません。芦屋川上流付近で見られた植物は芦屋の山道のページに載せています。

他の季節は下欄より選んでください

 


2016年11月 芦屋市内

11/30  冬を迎える芦屋川、河口付近でオギの白い花穂が風にたなびき、カナムグラもまだまだ大いに繁茂中

オギ(イネ科)  芦屋川河口付近 2016/11/30撮影

オギはススキに似るが 湿地にはえ、花穂がススキよりふさふさしている

 

カナムグラ(クワ科)  芦屋川 2016/11/30撮影

大繁茂するカナムグラ。葉は手のひら状に5〜7裂け、表面はざらついている。
茎には下向きトゲがありざらつく。 雄花のようです。

2014年11月 芦屋市内

11/18  阪急芦屋川駅近くではトキワサンザシの実が真っ赤に。

トキワサンザシ(バラ科)  芦屋川付近 2014/11/18撮影

鮮紅色に輝く果実。

頂部にガク片が残る。

2008年10月 芦屋川

11/14 芦屋川付近を散策中 ナツハゼとヤマボウシの美しい実が出来ていました。

ナツハゼ(ツツジ科) 芦屋川付近 2008/11/14撮影

果実は液果、直径4〜6mmの球形。

葉は真っ赤に紅葉、果実は黒色、光沢がある。食べられる。



 

 

 

ヤマボウシ(ミズキ科) 芦屋川付近  2008/11/14撮影

果実は集合果、直径1〜1.5cmの球形。

花の様子もごらんください。



 

 

 

2008年10月 芦屋川

10/10 芦屋川の河口付近には オギの群落

オギ(イネ科) 芦屋川  2008/10/10撮影



 

 

2008年9月 芦屋川

9/12 芦屋川へ。阪神芦屋駅近くで 石の上に じっとしている カワセミに出会いました。この時期、河川敷ではカラムシの群落が目立っています。

城山付近ではヤノネボンテンカの花がたくさん咲き出していました。ヌルデの白い花もよく目立っていました。

カラムシ(イラクサ科) 芦屋川  2008/9/12撮影

こんもりとしたカラムシの群落が目立つ芦屋川河口付近



 

 

 

ヤノネボンテンカ(アオイ科) 芦屋川 (城山付近) 2008/9/12撮影

ムクゲの花に似ているが 花は小さく

花の色は白く、中心部は暗赤色

ヤノネボンテンカ (矢の根梵天花)の名の由来葉がヤジリのような形をしているから。

裏面から見ると濃赤色の筋が目立っている。





 

ヌルデ(ウルシ科) 芦屋川 (城山付近) 2008/9/12撮影

雌雄別株。白色の小さい花を円錐状に多数つけている。



 

 

 


2006年11月 芦屋川

写真: 芦屋川 2006/11/21撮影

芦屋川(開森橋より城山を望む


2005年10月 芦屋川

阪急芦屋川以北の開森橋から城山の麓へ。

セイタカアワダチソウ黄色い花ミゾソバ群落カナムグラ群落が河川敷を多いつくしているのがが目立っていました。

写真: 芦屋川 2005/10/16撮影

写真: サネカズラ(別名:ビナンカズラ)(マツブサ科) 山芦屋町 2005/10/16撮影

写真: ミゾソバ(タデ科) 芦屋川 2005/10/16撮影

写真: ノブドウ(ブドウ科) 芦屋川(山芦屋町付近) 2005/10/16撮影

写真: カナムグラ(クワ科) 芦屋川(山芦屋町付近) 2005/10/16撮影

川を覆いつくすカナムグラ

写真:タケニグサ(ケシ科) 芦屋川 2005/10/16撮影

タケニグサ果実(へらのような、長さ2.5cmほど

写真:ジュズダマ(イネ科) 芦屋川 2005/10/16撮影