芦屋川の植物 

ツルヨシが広がる 芦屋川

最終更新日 2007/7/27  


芦屋川の川原や付近の野草と樹木の四季おりおりの様子を観察しました。芦屋川は芦屋市の自然の中心になる川で、源流は六甲最高峰の真下よりはじまり、下流は大阪湾へと注いでいます。河口付近(阪神の芦屋駅以南)では伏流水となっていて、大雨の後以外、川の流れを見ることは多くありません。芦屋川上流付近で見られた植物は芦屋の山道のページに載せています。

他の季節は下欄より選んでください


2007年7月 芦屋川付近 

7/27  久しぶりに芦屋川に、ハグロトンボがたくさん飛んでいるのに遭遇しました。

ハグロトンボ  芦屋川  2007/7/27撮影

今年は特に数多く見られるようです!

ツルヨシの茎に止まるハグロトンボ

2006年 8月 芦屋川付近 

8/16  城山山麓付近で アカメガシワ若い果実がたくさん出来ていました。

サネカズラの花、ヤノネボンテンカの花、に出会いました。

アカメガシワ(トウダイグサ科)

芦屋川 (城山付近) 2006/8/16撮影

若い果実、子房の表面に刺状の突起が多数ある

果実が裂開し黒い種子がでている

 

サネカズラ<別名ビナンカズラ>(マツブサ科)

芦屋川 (山芦屋公園) 2006/8/16撮影

黄白色の花を初めてみました。

若い果実が出来始めていました。

熟した赤い果実はこちら

 

ヤノネボンテンカ(アオイ科)

芦屋川 (城山付近) 2006/8/16撮影

ムクゲの花に似ているが 花は小さく

花の色は白く、中心部は暗赤色

ヤノネボンテンカ (矢の根梵天花)の名の由来葉がヤジリのような形をしているから。

花の裏面から見ると濃赤色の筋が目立っている。