トップページ シーサイドタウン内 中央公園 西浜公園  南芦屋浜 芦屋川 芦屋の山道

芦屋市内 周辺地域  樹木ウオッチング クローズアップ植物

季節の野草 野草ウォッチング   蝶のページ    野鳥のページ

芦屋市マップ  シーサイドタウンマップ 南芦屋浜マップ リンク


芦屋川の植物 

 ノビル(ユリ科) 芦屋川(阪神芦屋駅以南で)

最終更新日 2017/5/13


芦屋川の川原や付近の野草と樹木の四季おりおりの様子を観察しました。芦屋川は芦屋市の自然の中心になる川で、源流は六甲最高峰の真下よりはじまり、下流は大阪湾へと注いでいます。河口付近(阪神の芦屋駅以南)では伏流水となっていて、大雨の後以外、川の流れを見ることは多くありません。芦屋川上流付近で見られた植物は芦屋の山道のページに載せています。

他の季節は下欄より選んでください

   


2017年5月 芦屋川

5/12 芦屋川河口付近で野鳥のチュウシャクシギ、ササゴイに出会いました。 芦屋川ではツルヨシが大きく広がって川を覆っています。

以前、芦屋川(阪神芦屋駅以南)でノビルの花を見ましたが、今回はノビルの小球芽(ムカゴ)がたくさん見られました。

チュウシャクシギ(シギ科)芦屋川河口 2017/5/12撮影

 

ササゴイ(サギ科)芦屋川河口 2017/5/12撮影

 

ノビル(ユリ科)芦屋川 2017/5/12撮影
この日見たノビルの花茎の先は

むかご(小球芽)ばかりでした。茎頂で発芽したものが多く見られました。
ノビル(ユリ科)芦屋川 2014/5/23撮影
花茎(高さ約50cm)の頂に花序つける。

花は白色でわずかに紅紫色を帯びる。

2014年5月 芦屋川

5/23 芦屋川(阪神芦屋付近)ではツルヨシが大きく広がって川を覆っていました。その間にノビルの花が見られました。

ツルヨシ(イネ科)芦屋川 2014/5/23撮影
茎の下から走出枝(ランナー)伸ばして広がっていく。

走出枝(ランナーは赤い色を帯びていました。

 

2010年5月 芦屋川付近

5/18 芦屋川付近ではヘラオオバコの花がたくさん咲いていました。

ヘラオオバコ(オオバコ科)芦屋川 2010/5/18撮影
ヨーロッパ原産の多年草、全国に帰化する。 花序の長さ2〜8cm、巾は7〜15mm。
白く見えるのは雄しべの葯
ヘラオオバコ ヘラオオバコ
葉はへら型で、すべて根生葉 花茎は20〜70cmで角ばっている。
ヘラオオバコ ヘラオオバコ 

 

2008年5月 芦屋川

5/18 堤防の外側ではたくさんのマツヨイグサアカバナユウゲショウが咲いて見事です。

写真:マツヨイグサ(アカバナ科) 芦屋川付近 2008/5/18撮影

写真:写真:アカバナユウゲショウ(アカバナ科) 芦屋川付近 2008/5/18撮影

2005年5月 芦屋川

5/15 城山麓付近ではノイバラの白い花がたくさん咲いていました。ひと月前に白い花を咲かせていたクサイチゴ赤い実をつけていました。

ノイバラ(バラ科) 

芦屋川 2005/5/15撮影

クサイチゴ(バラ科) 

芦屋川 2005/5/15撮影

ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科) 

芦屋川 2005/4/8撮影

クサイチゴ(バラ科) 

芦屋川 2005/4/8撮影

2004年5月 芦屋川

サクラ(バラ科)
芦屋川 2004/5/14撮影
ガマズミ(スイカズラ科)
芦屋川 (城山ふもと) 2004/5/14撮影


2002年5月 芦屋川

クレソン(アブラナ科) 2002/5/3撮影