野草ウォッチング タデ科  

 

タデ科 イシミカワ  イタドリ イヌタデ スイバ  ミゾソバ 


    

イシミカワ(タデ科)

総合公園 2005/10/31撮影

イシミカワ(タデ科)

総合公園 2005/10/26撮影

花被(がく)緑色で、ほとんど開かない

緑色がくは後に水分をふくんで厚くなり、赤紫色、青色に変化してまるで果実のように見える。ほんとうの果実はその中にある黒い球形のもの。

イシミカワ(タデ科) 

総合公園 2006/9/20撮影

イシミカワ(タデ科) 

総合公園 2006/10/13撮影

イシミカワ(タデ科)

総合公園 2005/10/26撮影

イシミカワ(タデ科)

総合公園 2004/7/12撮影

ビオトープの池の周りにあるヤマハンノキに絡み付いているつる草で全草に下向きとげがある。

葉のは葉の下面に楯状につく。

 

イタドリ<スカンポ>(タデ科)

イモリ谷 2005/9/13撮影

イタドリ<スカンポ>(タデ科)

イモリ谷 2005/9/29撮影

イタドリは雌雄異株、こちらは雄株

こちらは雌株

の付いた種子がならんでいます。

 

イヌタデ(タデ科) 

社町 2005/9/29撮影

写真:スイバ 中央緑道(高浜町付近) 2002/4/2撮影

 

ミゾソバ(タデ科)

芦屋川 2005/10/16撮影

花は多数集まり、花被は深く5裂、淡紅色。茎にはさなとげがならぶ。