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樹木ウォッチング


ヒマラヤスギ(マツ科)

最終更新日 2008/6/20

ヒマラヤスギ(マツ科) 

中央公園 2008/6/20撮影

成熟前の球果、去年の秋に受粉したもので

高木のヒマラヤスギの木にたくさんの球果が並んでいました。

ヒマラヤスギの球果、落下した種子、発芽雄花の様子などを観察しました。

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ヒマラヤスギの球果(マツ科) 

中央公園 2004年7月29日撮影

中央公園 2004年10月6日撮影

ヒマラヤスギの球果(マツ科)

夏ごろから球果大きくなってきます。

秋に成熟した球果の大きさは

8cm〜12cm

幅が5cm〜7cm

中央公園 2004年11月30日撮影

2004年11月10日撮影

2004年12月15日撮影

上の写真の球果

11/6 中央公園で

ヒマラヤスギの剪定中に拾った

大きなマツボックリ

 

左写真の約一ヶ月後の球果

鱗片状の種鱗が乾燥して割れ

幅が1.5倍ほどに広がった

 

 

ヒマラヤスギの球果の落下 

中央公園 2003/2/21撮影 

中央公園 2003/12/28撮影

冬の中央公園に大きな球果がバラバラになって、地面にたくさん落ちてきていました。

種子(左)には翼がついています。

扇形の種鱗(右) 種子がおさまっていたところがへこんで見えています。

中央公園 2003/2/21撮影

ヒマラヤスギの種鱗と種子

ヒマラヤスギの種鱗と種子

種鱗は幅が5cmほどあり、

とがった先に種子2個入っています。

2003/2/13撮影 

クロマツの種子

ヒマラヤスギの種子の比較

 翼を取った種子の大きさは

1cm〜1.5cm(ヒマラヤスギ)

 

2003/2/13撮影

ヒマラヤスギの発芽の様子

4月のはじめ、初冬に見たヒマラヤスギの種子が発芽していました。

中央公園 2003/4/4撮影

中央公園 2003/4/4撮影

中央公園 2003/4/4撮影

中央公園 2003/4/4撮影

中央公園 2003/4/26撮影

中央公園 2003/5/16撮影

ヒマラヤスギの雄花の様子

雄花は蕾のうちは白緑色

開くと黄色の花粉を大量に風で飛ばし、

最後は茶色くなってぼろぼろと落ちます。

中央公園 2003/10/19撮影

中央公園 2003/12/3撮影

中央公園 2003/12/3撮影

台風で倒れたヒマラヤスギ

2004年10月の23号台風の被害を受けて、中央公園のヒマラヤスギ大木が何本も消え去りました。

芦屋市中央公園に、

ヒマラヤスギ

たくさん植えられていました。

2003年6月30日撮影

の写真との写真は

同方向で撮影。

 

ヒマラヤスギは大きく広がった葉

を切られてスリムな姿となりました。

2004年11月6日撮影