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最終更新日 2005/4/22 城山、東お多福山、蛇谷、奥池方面、ゴロゴロ岳、大谷、黒越谷などの登山道、芦有道路付近 などで見られた四季折々の植物を観察しました。 タムシバの花が咲く東お多福山方面 2005年4月 芦屋の山道 4/22 イモリ谷ではタチツボスミレの花がたくさん咲き出していました。シハイスミレの花も見られました。 4/15 奥池あたりのサクラはこの時期が見ごろ、東お多福山方面ではタムシバの花が満開でした。イモリ谷ではナガバモミジイチゴ、クロモジ、キブシの花が見られました。
写真左:ナガバモミジイチゴ(バラ科) イモリ谷 2003/4/17撮影 写真右:ナガバモミジイチゴの果実(バラ科) イモリ谷 2004/6/10撮影
クロモジ、キブシは雌雄別種
4/8 市街地のサクラは満開、城山ではコバノミツバツツジも満開に近く、ヤシャブシの若葉がすでに大きく伸び出していました。
4/5 芦屋の山ではヤシャブシの雄花が大きくなり、まもなく花粉を大放出することでしょう。 写真:オオバヤシャブシ(カバノキ科)奥池 2005/4/5撮影
2005年3月 芦屋の山道 3/26 芦屋の山道ではヤシャブシの新芽が大きくなっていました。 イモリ谷ではアセビの花が満開、クロモジの新芽が伸び出したところでした。
2004年4月 芦屋の山道 4/29 奥池南町のイモリ谷で、フデリンドウ、ニガイチゴの花に出会いました。 写真左:フデリンドウ(リンドウ科) イモリ谷 2003/4/29撮影 写真右:フデリンドウ(リンドウ科) イモリ谷 2003/4/22撮影 フデリンドウは蕾の形が筆先に似ているところからその名がついたようです。花は秋のリンドウを小型にしたようで、茎の高さは10cm足らず。
写真:ニガイチゴ(バラ科) イモリ谷 2004/4/29撮影
2003年 4月〜5月 写真:コナラ(ブナ科) 城山 2003/4/10撮影 写真:コツクバネウツギ(スイカズラ科) 奥池 2003/5/29撮影 |